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新型GTR36の発売日はいつ?価格&スペック・エクステリア【予想画像】と実燃費&内装は?

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日産の技術力やものづくりの力と結晶力を象徴するといってもいいのが、NISSAN GT-Rです。そんな名車スカイラインGT-Rも、スポーツカー市場の縮小や排ガス規制の強化といった影響を被って、いったんは2002年に姿を消しました。

しかし、その5年後には早くもGT-R「R35]として復活。そして”今”しきりにうわさされているのが新型GT-R「R36」の登場。ここでは、新型GT-R「R36」の発売日がいつなのか?価格・スペック・燃費・内装などについて取り上げます。

もし、あなたがGT-R「R36型」のオーナーになる時を期待して待っているのであれば、発売日をはじめとして価格・スペック・燃費や内装などはやはり精通しておきたいはず。

 

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新型GTR36の発売日はいつ?

引用元:https://www.nissanusa.com/

まず、新型GT-R36の発売日ですが、順当な流れで考えて、2019年10月に行われる東京モーターショーでその姿を現し、2020年の東京オリンピック&パラリンピックに合わせて販売してくると思います。

つまり2020年に発売開始と予想します。以下の点を根拠として予想します。

 

2017年にGT-Rの「R35」のラストマイナーチェンジが実施されたばかり

2017年に、現行モデルのGT-Rの「R35」の最後のマイナーチェンジが行われたばかりであり、かつかなり完成度が高く、その完成度については、日産自動車も「GT-R史上最高のマシンに仕上がっている」と自信をのぞかせています。また、生産は2018年まで続くことが決定しています。           

GT-Rオーナーとしても、いつ買うのか悩みどころな気もしますね。そうしたオーナーのマインドやGT-Rの「R35」の完成度が高いことも踏まえて、日産自動車もここはある程度間隔をあけて、新型GT-R36を投入してくると予想します。

 

北米の自動車安全規制(米国自動車安全基準)の強化

北米の自動車安全規制(米国自動車安全基準)の強化も、日産自動車が次期・新型GT-R36の投入のタイミングを慎重に図っている理由と思われます。

実際に、北米での自動車安全規制の全体像が明確に見えない限りは、次期・新型GT-R36の投入も二の足を踏むでしょう。もちろんその理由は、スカイラインのウケは今や日本よりも北米の方が良い現状もひとつにはあると思います。

現に、GT-R35(北米では「インフィニティG35」の車名)は、日本では自動車評論家の中にもあまり良い評価を書かない人もいましたが、北米では、「日産のレーシングスピリッツを感じて」購入する人が多く、高い売り上げを上げました。

北米市場の市場規模の大きさという点でも、やはりこの部分は慎重に見極めたうえで、GT-R36の投入したいというのが日産自動車の考えではないでしょうか。

これらの点を踏まえて、新型GT-R36の発売日ですが、早くて2020年と予想します。

 

新型GT-R36の価格はいくら?

新型GT-R36の価格は、1300万円~2000万円と予想します。この価格は、現行のGT-R35の新車価格(1023~1870万円)と比べてかなり高いです。その理由ですが、GT-Rがライバルとしてその背中を追いかけてきたのは、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニといった、いわゆるスーパーカーたち。

現行モデルのGT-R35などは、その完成度の高さは、これらのスーパーカーを追い越し追い抜こうと、技術開発と試行錯誤を繰り返してきた結果であり、そのブランド価値を高めるためには、車両価格を上げることはあっても落とすことはないはず。つまり、その分ファンを納得させるスペックに仕上がっていないといけないでしょう。

GT-R36は、現在ブラッシュアップの真っ最中のはずで、目の肥えたGT-Rファンたちをうならせてほしいものですね。そして、個人的にに思うのが、特にデザインの部分に力を入れてほしいです。やはり、無難ではなく、衝撃を与えてほしいですね。

そもそも、GT-Rユーザーは、いわゆるファミリーカー保有層とは、タイプや求めているものが違いますし、保有することで得られるプライドを高めるようなデザインに特化してもらえたらうれしいなと(個人的な願望ですが)思います。

 

新型GT-R36のスペックは?

新型GT-R36・スペックはどのようなものが予想されるでしょうか?そのスペックについては少しづつ漏れ伝わってきていますが、現段階で可能性の部分も含めて以下のスペックを予想します。

 

・ 日産の最新エンジン、3リットルV型6気筒ツインターボ「VR30」エンジン

・ 上記のエンジンと+プラグインハイブリット搭載との組み合わせの可能性(燃費性能を3割改善)

・ 最高出力は650~700PS超え

 

とくに、最高出力・650~700PS超えはスゴすぎますね。2018年5月22日に発売されたマクラーレンの高性能モデル「マクラーレン・セナ」の最高出力が800psですので、世界のスーパーカー達をライバルとして目指し、肩を並べんばかりの開発者の意欲が見えます。

 

新型GT-R36・エクステリア【外装】と予想画像は?

新型GT-R36の気になるもうひとつのポイント・・・それがエクステリア【外装】です。前述のように、無難なデザインに終始してほしくないのが、GT-R36ファンの想いではないでしょうか?

個人的には、日産自動車もそのあたりは分かってくれると予想します。一部の予想では、かなりアグレッシブなエクステリアに仕上がるのではとのこと。

たとえば、フェラーリ「458イタリア」のようなヘッドライトを配し、ボンネットにはエアーバルジをそしてフェンダーにエアブリーザーを配するなど、かなりアグレッシブで個性的なデザインを身にまとうことになりそうです(エアーバルジとは空気を取り入れる入り口のこと。その目的は吸気、エンジンをはじめとする機器の冷却、室内の換気など)。

フェラーリ「458イタリア」

 

一説によると、新型GT-R36は、「コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」のフルサイズモデルのデザインに類似したものになる可能性があるとのこと。

引用元:https://www.gran-turismo.com

たしかに、フェイスラインが独特ですね。一目見たら忘れられないデザインですね。ボンネットのエアーバルジの設定も違和感ないですし、レースデザイン性をより高め、未来のスポーツカーを予表していると思います。

 

新型GT-R36の実燃費は?

引用元:https://www.nissanusa.com/

新型GT-R36の高スペックの概要はお分かりいただけたと思います。・・・では、その燃費はどれくらいでしょうか?

おそらく、JC08燃費で16km/L程度を目標に開発を進めてくるものと思います。そして実燃費で、12km/Lを目指すのではないかと予想します。

その根拠ですが、今回採用予定の日産のエンジン、3リットルV型6気筒ツインターボ「VR30」にプラグインハイブリットを組み合わせることで、驚きの燃費を達成する可能性があります。この組み合わせにより「燃費性能を3割程度改善することに成功した」ともいわれています。

今の時代は、「早ければ」あるいは「パワーさえあれば」という時代ではないですね。環境に配慮した性能をどれだけ発揮できるかも重要。そのあたりのテーマに日産も取り組んでいると予想します。

 

新型GT-R36の内装は?

新型GT-R36の内装はどのようなものになるでしょうか?まだ、内装に関しては画像などは現時点ではない以上、詳細は分かりませんが、現行の新型GT-R35以上の衝撃や驚きを与えてくれるものと期待したいですね。

まずシートは本革でレカロシートで決まりでしょう。さらにシートのカラーリングと合わせたステアリングカラーも期待したいものです。

引用元:http://history.nissan.co.jp

たとえば現行のGT-R35・BLACK EDITIONでは、ドアを開けて車内のシートに座ると、感動を禁じ得ないですよね。ヒートシーター付き本革製のレカロシートが身体を自然と包み込み、あなただけのベストのドライビングポジションを体感させるはず。

そして、シートとステアリングには上品なレッドカラーのアクセントが施され、その統一感あるカラーリングは満足感が高いもの。

新型GT-R36の内装も、そんな現行のGT-R35を踏襲しつつも、保有するオーナーに優越感や喜びを与えてくれるGT-R36独自の個性を表現してくれることを期待したいですね。

 

まとめ

・ 新型GT-R36は、2019年10月の東京モーターショーで発表&2020年の東京オリンピック&パラリンピック前に発売と予想

・ 新型GT-R36の新車価格は、1300万円~2000万円と予想

・ スペックは以下を予想

・ 日産の最新エンジン、3リットルV型6気筒ツインターボ「VR30」エンジン

・ 上記のエンジンと+プラグインハイブリット搭載との組み合わせの可能性(燃費性能を3割改善)

・ 最高出力は650~700PS超え

 

・ エクステリアは「コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」のフルサイズモデルのデザインに類似

・ 燃費はJC08燃費で16km/L、実燃費で12km/Lを目指すと予想

・ 内装は新型GT-R35プラスアルファの衝撃や驚きを熱く希望

 

新型GT-R36は、日産にとってはシンボルといってよい存在。そのスペック、エクステリア、内装を含めて、是非、保有するオーナーに誇らしさと喜びを与えてほしいものです。

 

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