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夏の激アツ車内!エアコンで暑い空気を即効で冷やす!簡単4つのステップ

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夏の車用エアコン

ここでは、夏の激アツ車内でエアコンで暑い空気を即効で冷やす・簡単4つのステップをご説明します。

夏の熱気のこもった車内・・・カーエアコンを上手く使って暑い空気を追い出して車内を冷やしたいものですね。では、さっそく本題に入ります。

 

夏の激アツ車内!エアコンで暑い空気を即効で冷やす!簡単4つのステップ

結論から言うと次の4つのステップです。

 

ポイント

  1. エンジンをかけたら全部の窓を全開にする
  2. 楽したい派 ⇒ エアコンは「AUTO」モードへ
  3. 手動が安心派 ⇒  エアコンをかけて外気導入に切り替える(温度はLO&風力はMAXへ)
  4. 2~3分ほどたったら窓を閉める(手動設定:エアコンを内気循環に切り替える)

このステップを踏むことで、4.の段階で、車内の温度は外とほぼ同じか外よりも低くなっているはずです。

では、ひとつづつ説明しますね。

 

1. エンジンをかけたら全部の窓を全開にする

夏の車・エアコン窓開ける

エンジンをかけたら全部の窓を全開にして、熱気を外に追い出して車内をクールダウンしましょう。

夏場、炎天下の下に駐車した車の車内の温度は激アツ状態に上昇していて、もはやサウナ状態になっています。

JAFの公表した調査結果によると、炎天下に置かれた車のダッシュボード付近の温度は約80度に達することが分かっています。サウナの内部の温度が70~90度と考えると、”車内がいかに高温になっていて危険か・・・”ですよね。

でも、”エンジンをかけて全部の窓を全開にする”というのは、おそらく、ほとんどの方が本能的に行っているはず。とても、窓を閉めた状態で走り出したくないですよね^^

真夏は、エンジンをかけたら全部の窓をすぐに開放して、車内の温度を下げることを意識したいですね。

 

2. 楽したい派 ⇒ エアコンは「AUTO」モードへ

基本的に面倒な設定は車に任せて楽をしたい方は、単純にエアコンを「AUTO」モードにするだけでOKです。

昔の車と違い、最近の車は、エアコンの設定温度を18℃など低めにして「AUTO」モードに設定しておくだけで大丈夫です。エアコン側で自動的に内気循環⇒ 冷却MAX ⇒ 最大風量設定に切り替えますし、設定温度になるまで車内を冷やしてくれます。

 

夏の車エアコンAUTOモード

 

後述しますが、以前は、手動でエアコンをかけて外気導入に切り替え、温度低め、風力を最大という設定がデフォルトでした。

しかし最近では、多くの自動車メーカーが、手動で外気導入と内気循環スイッチをこまめに触るよりも、単純に設定温度を低くした状態でエアコンを「AUTO」モードにする方法を推奨しています。

筆者も、ほぼこれですね。実際、楽ですし確実に車内温度が下がって冷えるので・・・。

 

ちなみに: エアコンの「AUTO」モード使用での注意点

エアコンの「AUTO」モード使用で注意点

出典元:ホンダ・ステップワゴンのマニュアル

もし、エアコンを「AUTO」モードにしているのに、なんとなくエアコンの効きが悪い・・・と感じる場合、エアコンのセンサーの上に物が置かれていたり、水がかかっているようなことがないかをチェックしてみましょう。

エアコンのセンサーの場所や形状は自動車メーカーによって違いますので、愛車のマニュアル(取扱説明書)を確認なさってください。

 

3. 手動が安心派 ⇒  エアコンをかけて外気導入に切り替える(温度はLO&風力はMAXへ)

自分で手動で設定しないと安心できないという方や、旧車などに乗っている方は、従来通り、 エアコンをかけて外気導入に切り替えつつ、温度はLO&風力はMAX設定をオススメします。

ただし、繰り返しになりますが、近年の自動車メーカーの多くは、前述のように即効で車内の熱気を追い出すために、エアコンを「AUTO」モードで運用することを勧めています。

実際、効果的に車内を冷やすためには、”手動で外気導入に切り替え⇒温度を最低温度&風力マックス”とかをしなくても、エアコンを「AUTO」モードに設定してしまうのが、効果的ですし楽ですね。

 

4.  2~3分ほどたったら窓を閉める(手動設定:エアコンを内気循環に切り替える)

夏車のエアコンで窓閉める

2~3分ほどたったら窓を閉めましょう。前述のように、エアコンを「AUTO」モードで運用している方は、単に窓を閉めるだけでOKです。

また、設定温度と外気導入&内気循環の切り替えを手動で行っている場合は、窓を閉めたらエアコンを内気循環に切り替えるようになさってください。

 

駐車中の車内温度を抑える方法とは?

炎天下に駐車した車の車内の温度はすごいことになっています。ですので、駐車中の車内温度を抑えることも大切です。

次のようなことを意識して車内温度を抑えるようにしましょう。

 

ポイント

  • フロントウィンドウにサンシェードを装着しておく
  • 窓を薄く開けておく

 

これらの方法を活用しても、ものすごい暑い日の炎天下で駐車した場合、実は車内温度が大幅に下がるわけではありません。

しかし、一定の効果があることは間違いないです。サンシェードなども、最近では100均でもスタイリッシュだったり可愛かったりするものが売られています。筆者も活用していますが、直射日光をかなりの程度防ぐことができるので、オススメですね。

 100均のカー用品(ダイソー&セリア等)でおすすめのコスパ最高グッズ厳選20コ

少し意識して取り入れてみたいものですね。

 

夏の車内!エアコンで暑い空気を即効で冷やす! ~まとめ

暑い夏日、車内を効果的に即効で冷やすための4つのステップがこちらです。

 

ポイント

  1. エンジンをかけたら全部の窓を全開にする
  2. 楽したい派 ⇒ エアコンは「AUTO」モードへ
  3. 手動が安心派 ⇒  エアコンをかけて外気導入に切り替える(温度はLO&風力はMAXへ)
  4. 2~3分ほどたったら窓を閉める(手動設定:エアコンを内気循環に切り替える)

 

最近の自動車メーカーは、エアコンを「AUTO」モードにして運用することを勧めています。

もし、面倒な設定は車に任せて楽をしたいし、炎天下に駐車して熱々の車内を効果的に冷やしたいと思う方は、エアコンを「AUTO」モードにするだけでOKです。

繰り返しになりますが、エアコンを「AUTO」モードがないタイプの旧車などを除き、エアコンの設定温度を最低温度(18℃)にして「AUTO」モードで設定してしまうのが楽ですね。

さらに、駐車中の車内にサンシェードを装着したり、窓を薄く開けておくだけでも車内の高温化を防止する一定の効果があるので併用してみましょう。

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