車のニュース

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)日本サービス開始いつ?どんな車(スペック)?料金は?

更新日:

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)

少しづつ話題になり始めているのが、”空飛ぶタクシー”への各社の取り組み。その中でも、米国の配車サービス大手であるウーバー・テクノロジーが日本で”空飛ぶタクシ―”の実証実験を検討しているなど、動きが具体化してきています。空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)の日本サービス開始がいつ?どんな車(スペック)か料金などを取り上げます。

 

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)日本サービス開始いつ?

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)の日本でのサービス開始はいつでしょうか?さすがに2020年の東京オリンピックには間に合わないと思われますが、2022年頃に実証実験が行われる可能性はあると思います。

もし事故などがなく、運用に問題がないようであれば、遅くとも2030年に配置されると推測します。

理由としては、法整備、運用業者と操縦者の資格制度、保険制度などを整えるためには、最低でもその程度の時間がかかるでしょう。

 

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)

 

ただ、ウーバー・テクノロジーズによると、具体的に実用化を目指しており2020年には米ダラス・フォートワースとロサンゼルスでの試験を決定しており、2023年にサービス開始を目指しているとのこと。

日本も「世界で最も優れた公共交通システムの国の一つ」であることから、空飛ぶタクシー「ウーバーエア」の試験飛行と将来的な配置を目指していることから、2030年のサービス開始はあり得ると思いますね。

 

そもそも空飛ぶタクシーって?

空飛ぶタクシーというと、そもそもタクシーの運ちゃんが地上での運転をする感覚で、空でタクシーを操縦しているイメージがあるかもしれませんが、実際にはそんなことはなく、厳しい資格基準を設けそれに受かった運転手というよりも操縦士のみが、操縦できるようなイメージになると思います。

ヘリコプター操縦に近いイメージですね。

ですので、資格もヘリコプター操縦士のような資格が設けられるはず。「普通のタクシー運転手がそのまま空で運転」なんてことはないでしょう。

 

 

また、タクシーと聞くと、自宅前までタクシーが迎えに来てくれてというイメ―ジになるかもしれませんが、そのような運用は考えられないです。

実際には、高層ビルの屋上などにヘリポートのように空飛ぶタクシーのターミナルが設けられ、そこに利用したいユーザーが赴くような形になると思います。ですので、各所に設けられたヘリポート間を移動するヘリコプターのイメージになると思います。

こんな話は絵空事に感じるかもしれませんが、あってもおかしくないと思います。現代においての10年というスパンで実現できるテクノロジーの進み方は、過去のそれと比べて半端なく早いですからね。

かつ自動運転などは、自動車業界では、すでにかなりの昔から開発されてきた技術であり2020年代前半には全車の一定の割合が自動運転になっているはずで、運用すれば実際に人間が運転するよりも事故率は圧倒的に低いでしょうし普及は早いはず。

ウーバー(Uber)に限らず、空飛ぶタクシーを研究開発している各社ともその応用するわけで、その観点からも決して遠い先の話ではないと思います。

 

車の性能やスペックとは

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)

現時点で、ウーバー・テクノロジーズが発表している計画から分かる空飛ぶタクシーの性能は以下のもの。

 

・ 機体はブラジルの小型機大手エンブラエル、NASA・米陸軍との提携&協力で開発

・ 動力源は電気で、低騒音や環境負荷軽減を目指す。1回の充電で60マイルの飛行が可能

・ 高度300~600メートルを最高時速320キロで移動

・ 将来的には自動操縦

・ 利用者は配車サービスと同じようにスマートフォンで予約

・ 発着場所は高層ビルの屋上など

宇宙開発がメインのNASAなどが開発にかかわることもあり、日本で運用する場合、ほぼほぼヘリコプターや自家用飛行機のような感覚になりそうですね。ただ、1回の充電で60マイルしか飛行できないのは近場がメインの運用とはいえ、距離短すぎですね。

空中で、ガス欠ならぬ電欠は怖すぎますね。

 

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)の料金は?

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)

引用元:CNN

実際に、空飛ぶタクシー ウーバー(Uber)が日本でサービスを開始した場合、その初乗り料金はどうなるでしょうか?

初乗料金が何キロかにもよりますが、現状のタクシーのように初乗りが2キロということはないわけで、最寄りの高層ビルのターミナル間の移動として2万円程度かかるんじゃないでしょうか?普及するまでは、物珍しさで乗る人はいても、日常的な移動手段とまではいきそうにないですね。

ちなみに、これは、とあるヘリコプターのチャーター会社の料金なのですが、それを参考にしてみると、たとえば東京ヘリポート→成田空港までのフライト時間が21分で料金が3名で約14万円となっています。

もし、ウーバー(Uber)に限らず空飛ぶタクシーの航続距離が延び、中距離移動も可能になると、ヘリコプターのチャーター会社にしてみたら、商売敵でしかないですね。

 

空飛ぶタクシー・ウーバー(Uber)日本サービス開始いつ?どんな車(スペック)&料金 ~まとめ

・ サービス開始時期: 2022年頃に実証実験&2030年に配置と推測

・ サービス形態: 高層ビルの屋上などに空飛ぶタクシーの発着場所が設けられ、そこに利用したいユーザーが赴くような形

・ スペック: 高度300~600メートルを最高時速320キロで移動する高速の移動手段になる

・ 料金: 最寄りの高層ビルのターミナル間の移動として3万円程度かかると予想

 

空飛ぶタクシーと聞くと安全性とかリスク面についつい目がいきますよね。ですが、大都市での移動手段として渋滞のない空中を利用する空飛ぶタクシーの登場は、もう近い将来あると予想できると思います。

でも、自分が利用したいかといえば、現段階では、あまり乗り気じゃないですね(笑)

>>  グーグルマップの代わりの無料アプリは?なぜゼンリンはMapboxと提携?理由は

>> 車の知識まとめ記事

Sponsored Links

-車のニュース

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© vehicle info , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.