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アストンマーチンDBXの日本発売時期はいつ?価格・スペック&実燃費やエクステリアデザインと内装は?

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アストンマーチンからの新型SUV「DBX」が発売されることが決まりました。ここでは、アストンマーチン「DBX」の日本発売時期がいつか、価格・スペック&実燃費やエクステリアデザインと内装などを取り上げます。

アストンマーチンは、ブランド初となるこのクロスオーバーSUVを製造するにあたり、英国に新工場まで建設する気合の入り具合です!さて、早速、アストンマーチン「DBX」の日本発売時期、価格、スペック、実燃費、エクステリアデザインや内装についてです。

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アストンマーチン「DBX」の日本発売時期はいつ?

アストンマーチンの日本発売は、2019年の冬頃になるでしょう。

根拠としては、まずカー関連雑誌「ベストカー」での予想を踏まえてです。また、欧州のカー関連雑誌でも、はっきりと「2019年後半発売」と言い切っている記事が多く、何かトラブルや不測の事態がない限り、発売時期はそれほど大きな時間差がないと思います。

さらに、前述のように、アストンマーチンは「DBX」の生産のために、英国のサウスウェールズのセントアサンに新工場を建設。気合が入っています!

こちらが新工場の写真ですが、めちゃくちゃキレイですね。やはり、良い車作りはこういった生産工場のキレイさも大事ですね。

すでに、生産体制は問題なく、さらに、後述しますが、「DBX」も、擬態模様でカモフラージュされてはいるものの、かなりの程度まで仕上がっている様子から、発表・発売は、遠い将来ではないと思います。

それで、2019年末の発売となるでしょう。

 

アストンマーチン「DBX」の価格(値段)は?

アストンマーチン「DBX」の価格(値段)は、1800万円~と予想します。

根拠としては、アストンマーチンのライバル車となるモデルの価格と近い価格帯になると推測できるからです。たとえば、ライバル車であるランボルギーニウルスのヨーロッパでの発売価格は、20万ユーロ(日本円で約2700万円)であり、それをターゲットとしてくる価格になるはず。

ランボルギーニウルスの価格よりも安い価格設定なのは、アストンマーチン「DBX」がスピードつまり速さというセグメントで、ランボルギーニウルスと張り合わないことを前提としているからです。

後述しますが、もし、アストンマーチン「DBX」がランボルギーニウルスと速さの面でも競うならば、載せるパワートレインも変わりますし、価格も上がるはず。

いずれにしても、ブランド価値はもちろん、デザインやスペック面を含め、アストンマーチン「DBX」だからこその価格でしょうね。


ちなみにですが、アストンマーチン「DBX」が狙いを定めている市場・・・それは中国です。その根拠は、会社の社長兼CEOのAndy Palmer氏の発言。「もし中国市場向けでなければ「DBX」発売しないだろう」という旨のコメントを述べています。

何となくですが、複雑な思いも。ただ、中国の富裕層の数やスケールは半端がなく、数千万円もするような車がバンバン売れています。

カーブランドにとっては、見過ごせない市場であるのは間違いないでしょうね。ただ、中国市場への比重を増やすのが正解かどうかは、数年あるいは数十年のスパンで見ないと何とも分からないですが・・・。

 

アストンマーチン「DBX」のスペック&実燃費

さて、アストンマーチン「DBX」の予想されるスペックや実燃費についてです。

 

スペック

スペックについては、まだ明らかになっていない部分が多く、あくまでも予想となります。

 

ポイント

  • パワートレイン: AMGの4L・V-8エンジン、V12エンジン、またはオプションとしてEVもあるかも
  • 最高出力: 503ps (AMGの4L・V-8エンジンの場合)
  • 駆動方式: 4WD

搭載するエンジンですが、速度でランボルギーニと競争したいのであれば、V12エンジン搭載の可能性もあります。

あと、時代の流れには逆らえず、EV車も発売される可能性もあり、このあたりは注視する必要がありそうです。

 

実燃費

実燃費についてですが、搭載するパワートレインが判明していないので、何とも言えない部分もありますが、6km/L程度と考えておいた方がイイかもしれません。

まず、前提として、基本的に燃費は考えちゃいけないクルマですし、燃費を考える人で、アストンマーチン「DBX」を購入する人は、ま~いなさそうです(笑)。

仮に、一つのオプションとして予想される、AMGの4L・V-8エンジンを載せた場合ですが・・・。このエンジンを搭載するメルセデスAMG C 63の実燃費は、せいぜい6km/Lです。走り方によっては、もっと実燃費は落ちるはず。

もちろんハイオク仕様ですし、高速道路での走行でも、10km/Lいくかいかないかです。

そのことから、カタログ燃費値で、10km/L、実際に走ってみての実燃費は、6km/L程度なんじゃないでしょうか。

 

エクステリアデザインと内装

エクステリアデザインと内装ですが、かつて発表されたコンセプトカーとは似ている部分もありつつも、けっこう違うものになりそうです。

上の写真では、カモフラージュされていて、擬態仕様になっていますが、この擬態デザインの関係で分かるようでいて分かりづらいですね。しかし、たとえば、コンセプトカーと違い、プロト車の方では5ドアになっていたりと、根本的な違いも感じます。

 

変化を強く感じたのが、リアのデザイン・・・。

フロントからリアに流れるようなラインだったコンセプトカーと違い、プロト車は、独特の表情と個性を持ったリアデザインになりそうです。

なんだか動物チックな感じもしますね(個人的感想)。

でも、コンセプトカーの無機質な感じのリアよりも表情があってイイ気がします。

 

内装

内装については、まだ情報がほとんどないですが、現行のDB11のテイストや雰囲気を、基本そのまま落とし込むとみられています。内装については、すでにアストンマーチンのテイストが確立しているだけに、大きく変えないのは正解だと思います。

それにしても、運転席に座って感じる重厚感といい、独特の高級感といい、国産車にはなかなか出せない雰囲気だな~と思いますね。

画像出典: アストンマーチン公式サイト/ https://www.topspeed.com

 

まとめ

  • 日本での発売時期:2019年の冬頃
  • 価格(値段): 1800万円~
  • スペック: 現時点での予想

参考

  • パワートレイン: AMGの4L・V-8エンジン、V12エンジン、またはオプションとしてEVもあるかも
  • 最高出力: 503ps (AMGの4L・V-8エンジンの場合)
  • 駆動方式: 4WD
  • 実燃費: せいぜい6km/L程度
  • エクステリアデザインと内装: エクステリアはコンセプトカーと大分変えてくるが、内装はDB11の流れを継承

個人的に思いますが、「DBX」のデザインは、狙うマーケットである、中国を意識しているのかな~と・・・。中国人ウケするデザインとかをデザインに落とし込んでいる面もあるような気がします。

そもそも、コンセプトカーも、多分ですが、カラーは「チャイナグレイ」のはず。かなり中国に寄せている感じがします。

あと、現時点で公開されているのは、カモフラージュ擬態仕様で、かつプロトモデル車のデザインですので、最終的にまだ変えてくる部分もあるかもしれないですが、アヒルのような跳ね上がった感じのお尻のデザインは、好みが分かれるかも。

いずれにしても、ベールを脱ぐときに、どれだけサプライズがあるか楽しみではあります!

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