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外車&輸入車のおすすめ!まとめ記事(アルファロメオ~アウディ編)

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audi car

ここでは、”外車&輸入車おすすめ”をまとめています。国産車にはない魅力は、外車(輸入車)特有の色気漂うデザイン、無難さとは無縁の走り、個性などでしょう。

安定性、壊れにくさ、車検、燃費や税金などの維持費の安さを追求しようと思ったら、国産車だとは思いますが、それだけじゃないクルマの魅力を求めようとすると、やはり外車に行き着くかもです。

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外車&輸入車のおすすめ!漂う色気!盾のグリルデザインのAlfa Romeo(アルファ・ロメオ)

Alfa Romeo

via: pixaboy

国産車に出せない色気というか雰囲気が、アルファロメオの特長でしょう。アルファロメオのフロントグリルを見ると、その”逆三角形の形”から、すぐにアルファロメオと見分けることができます。

賛否両論はあるかもしれませんが、統一感のあるフロントグリルデザインは、オンリーワンのもので見る人の脳裏に刻まれるはず。

ここでは、そんなアルファロメオの母国、イタリア人が心酔してやまないアルファロメオの各モデルを紹介します。

 

 

日本車もかなり複雑なデザインを作り出せる技術力は全然あるのですが、こういったセクシーさとかを表現するデザイン力がまだまだないと思います(個人的感想)。

アルファロメオは、合理性という部分では足りない部分もあるかもしれませんが、イタリア人独特の遊び心や”崩し”などが上手い具合に、融合しているカーブランドだと思いますね。

 

Apple

Apple car

via: pixaboy

21世紀は、電気自動車や自動運転の普及などが急速に進むはずで、クルマの概念が大きく変わると思います。

Appleから見れば、 車もiPhoneなどと同じ”デバイス”に過ぎないのかもしれません。とにかく多額の現金を留保している企業だけに、今まで行ってきたように、やろうと思えば関連企業を片っ端から買収して、理想のクルマを作り出すなど・・・お手の物でしょう。

 

Apple iMaybe

噂されるApple iMaybeの発売。この手のクルマが発売されると、車が”デバイス感覚”という感じになりますね。

 

 

もちろん、車という商品は、安全面などのリスク面の観点から、長年の技術の蓄積の上に成り立ってはいるのですが(そのためメジャーな車メーカーで新興メーカーは少ない)、そんな概念も21世紀は壊れると思いますね。

とくに、自動運転が完成したら、事故そのものがほとんど生じないはずで、かつての衝突テストなどは過去のものになるかも・・・。

いずれにしても、Appleは、その強烈なキャッシュ力に任せて車のジャンルに参入してくると思います。というか、参入しないと乗り遅れると考えていると思いますね。車載するOSの分野で、googleやアンドロイドとの間で熾烈な競争が生まれるかもです。

 

Aston Martin (アストン・マーチン)

Aston Martin car

via: pixaboy

アストン・マーチンの乗り味というか特徴は、「速いだけじゃない上品な佇まい」にあると思います。事実、ボンドカーでも登場してくるあたり、タキシード姿でかっ飛ばすクルマのようなイメージでしょう。

そもそも、ただ速いだけの車にジェームズ・ボンドはあまり乗らないですよね。やはり気品や上品さというものが感じられないと、ボンドカーとしては失格でしょう。

 

 

そんなアストン・マーチンのラインナップには、SUVモデルも含まれるなど、やはり時代の流れというかトレンドを感じる気がします。

とはいいつつも、全ラインナップに共通して見える、上品さ=デザイン力はアストン・マーチン特有の持ち味だと思いますね。このあたりにイギリスのカーブランドとしてのプライドがあると思います。

 

Audi(アウディ)

Audi

via: pixaboy

ここでは、アウディの車について特集しています。

とくに欧州のクルマは、以前とは比較にならないほど細かなセグメントが設けられています。そして、そのセグメントの穴を徹底的に埋めんばかりに、新車を投入している現状があると思います。

その代表格がアウディだと思います。昔からのアウディ好きにとっては、サイズや価格の異なるSUVモデルがどんどん販売されている現実に「微妙かな~」と思っている人もいるかもしれません。

一方で、手が届きやすい価格帯(エントリーモデル)のアウディにまずは乗ってみたいユーザ層に訴求できている事実もあるわけで・・・。

このあたりは、分かった上で、アウディは新車を投入してきているのでしょう。

 

手が届きやすい価格帯のアウディのモデルについての記事

ここでは、「まずはアウディってどんなクルマ?乗ってみようかな」という方が買いやすい価格帯のモデルについてです。

 

 

ちょっと背伸びして買いたいアウディのモデル

Audicar

via: pixaboy

さらにアウディの車について特集していきます。少しお金ができたら買いたいモデルについてです。

 

 

アウディが、フォルクスワーゲングループの傘下に入っている以上は、フォルクスワーゲングループの経営方針に則って、新車投入をしてきている現状があるわけです。

それで、今後も当分の間、「細かなカテゴリー分けしたセグメントに続々と新車を投入して、他社との競争に勝つ」ことを前提とした取り組みは変わらないと思います。

また、SUVに関しては海外市場で確実にシェアを取ってきていますので、他社も”負けじと”同じ流れで続くと思いますね。

 

外車&輸入車のおすすめ! ~まとめ(アルファロメオ~アウディ編)

とくに欧州車は、長い時間をかけて積み上げてきた会社の歴史をブランディング化して、不可価値を付けることに力を注いでいると思います。

その車を見れば「○○」とすぐに分かるような車種も多いはず。

その一方で、いわゆる初心者が、国産車プラスチョイのお金を出せば買えるような外車のモデルも増えています。

これは、そこそこ高めのレストランがやっている、日替わりランチと同じで、まずは儲け度外視でランチを食べもらって気に入ってもらい、その後、儲けの大きいディナーに来てもらう・・・という流れと似ている気もします。

個人的には、ベンツやBMWといった、かつては高級セダンメインに注力して車を売り続けて悠然としていたのカーブランドも、今や、それまでは手をほとんど出していなかったセグメントまで手を出してきている印象がします。

この辺はどうとらえるかは個人差があるかもしれませんが、「ビジネスマインド全開」という気が・・・。

また21世紀は、Appleをはじめそれまで車とは無縁だったデバイスやOSメーカーが車作りに参入していることが見込まれ、大きく車産業の図式が変わる時代になりそうな気もしています。

そのあたりを注目し見てみると面白いかもですね!

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