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ホンダPHEV搭載は次期CR-V・オデッセイ?発売日はいつ?価格&スペック・燃費・新型情報とは

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ホンダPHEV・次期CR-V・オデッセイ

ホンダの戦略は、2030年までに販売台数の7割を電動化するというもの。とりわけ、今力を入れており、市販化を急いでいるのが、外部充電が可できるPHEV。ホンダがPHEV搭載を狙うのは、次期CR-Vまたはオデッセイやパイロットなのでしょうか?また、発売日がいつか、価格、スペック、新型情報などをご紹介します。

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ホンダのPHEV搭載車は次期CR-V?USオデッセイやパイロット?

現在、ホンダがPHEV搭載を狙っているのは、どの車種かというと、次期CR-Vではないかと予想します。実際に、ホンダにその動きが見られており、理由として考えられるのは、CR-Vが軽量のモデルであり、かかる負荷が他の重量級の車種に比べて軽く、実用化しやすい狙いがあると思います。

たとえば、車両重量の違いは明らかでして・・・

 

パイロット

パイロット 引用元:https://automobiles.honda.com

・ パイロット(Pilot:日本国外で販売されている中型SUV車)

車両重量:  4WD: 2,020-2,052kg / FF: 1,934-1,976kg

 

・ ホンダ・CR-V(4代目)

車両重量: 1,460 - 1,540kg

 

このように、海外では、パイロット(Pilot)はあくまでも中型のSUV車という位置付けなんですが、約2トンの重量があり、約1.5トンのCR-Vに比べると重量差は明らかです。

ちなみに、USオデッセイについては、車両重量は約1.5トンですので、CR-Vのそれと比べてほぼほぼ変わらないのですが、ホンダは手始めにCR-VからPHEV搭載を狙っている理由は、やはり日本国内でまず販売することで、燃費などを含むデータを取りやすいなど、多くのメリットがあるためと予想します。

 

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ホンダPHEV搭載の次期CR-Vの発売日はいつ?

ホンダのPHEV搭載の次期CR-Vの発売日についてですが、発売される年は、2021年を予想します。また、発売日は、8-10月の月初めを予想します。

その理由なのですが、ホンダのPHEV技術は、ホンダの現行モデルが順次モデルチェンジをする2020年以降での投入が流れとして自然であること、現段階では、まだ十分なブラッシュアップがされておらず、少し時間が必要であることがあげられます。

また、これまでにホンダが発売してきたCR-Vの発売日が、8-10月に集中していることから、やはり、コンセンサス通りに8-10月のなおかつ月初めを予想します。

なお、ホンダが精力的にテストカーでPHEV技術をブラッシュアップしている様子は各所で目撃されていることから、現在、まさに完成を目指しての洗練作業の真っただ中にいるといえます。

 

ホンダPHEV搭載は次期CR-Vの価格&スペック・燃費と新型情報とは

新型クラリティPHEV

新型クラリティPHEV・引用元:https://www.honda.co.jp/

 

さて、ホンダがPHEVを搭載する、次期CR-Vの価格やスペックや燃費などはどうなるでしょうか? まず、価格ですが・・・

 

ホンダPHEVを搭載・次期CR-Vの価格とは

ホンダPHEVを搭載・次期CR-Vの価格は、548万円~を予想します。その理由なのですが、参考なるのが、すでにPHEVが搭載されたホンダ新型クラリティの価格

この価格は588万円~なのですが、「かなりホンダさん頑張ったな~」という感想ですね。

ちなみに、官公庁や企業向けのリース販売のみを目的として発売された燃料電池車「クラリティ・フューエル セル」が766万円でしたので、かなり安いですよね。

ホンダは、PHEVを搭載の次期CR-Vを発売するにあたり、ファーストインパクトの大きさも狙い、548万円~の価格帯で販売すると予想します。実際、本格的にPHEVを普及させる戦略であることを考えると、これくらいの価格であってほしいという願望も込めてこの価格と予測します。

 

スペックや燃費・新型情報とは

さて、次期CR-Vのスペックや燃費などはどうなりそうでしょうか? ここでも参考になるのが、発売されたホンダ新型クラリティPHEVのスペック。

ホンダ新型クラリティPHEVは、2Lエンジンに2モーターと大型リチウムイオンバッテリーを搭載しているのですが、この容量17kWhのバッテリーが達成した燃費ですが、国内トップレベルである114.6kmのEV走行距離。スゴイですね・・・

一方、高効率1.5Lアトキンソンサイクルエンジン&モーターの組み合わせでのハイブリッド走行では、28.0km/Lの燃費となりました。

これらを考えると、次期CR-V・PHEVも同等のスペックといえそうですし、燃費についてはさらにブラッシュアップを経て、EV走行とハイブリッド走行で20%増しくらいを目指してほしいですね。

あくまでも予想であり、またJC08モードでの燃費の数値になりますが、以下の数値程度は目指してほしいですね。

 

・ EV走行 ⇒ 135km

・ ハイブリッド走行 ⇒ 35km/L

 

技術のホンダさんのことなので、きっと高いハードルを設けてそれを超えてくるはず・・・・と信じたいです。

 

新型クラリティPHEV

新型クラリティPHEV・引用元:https://www.honda.co.jp/

ちなみに、ホンダ新型クラリティPHEVのベースは「SPORT HYBRID i-MMD」で、これにプラグインハイブリッド専用に最適化させたもの。

次期CR-Vについては、これを踏まえて「SPORT HYBRID i-MMD」をべ―スにさらにブラッシュアップさせてくるものと予想します。

その他のスペックやサイズについては明らかになり次第紹介していきたいと思います。

 

ホンダPHEV搭載は次期CR-V・オデッセイ?発売日・価格&スペック・燃費など ~まとめ

すでにうわさされているように、ホンダが次なるPHEV搭載を狙っている車種は、次期CR-Vと予想します。やはりCR-Vが軽量のモデルであり、かかる負荷が軽く、他の重量級の車種に比べて実用化しやすい狙いがあると思います。

また、CR-Vの発売は2021年を予想します。さらに、発売日は、これまでのモデルのCR-V発売日の傾向から、8-10月の月初めを予想します。さらに、ホンダPHEVを搭載したCR-Vの価格は、548万円~を予想します。

すでに、PHEVが搭載されたホンダ新型クラリティが販売されており、その価格が588万円であることから、それを上回るスペック、燃費であるつつも価格は下げるのではと思います。

今後、電動車の普及を一気に進めるためには、多くの人の手に届く価格、つまりある程度低価格で販売していくことが必要と考えます。

ライバルであるトヨタも2025年までにエンジン車のみの車種をゼロに持っていくと同時に2030年までに電動車を世界中で普及させる具体的な数値目標(550万台以上)を掲げています。

ホンダも、その流れに乗り遅れないために、ある程度「損して得を取る=長期で儲け・収益を得る」方向で考えているはず・・・と思います。

2021年までのPHEVの開発と、CR-Vのブラッシュアップから目が離せないですね。

 

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