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新型RAV4の後部座席はチョイ広い!先代モデル&ライバルCR-Vとの違いは?

新型RAV4

ここでは、新型RAV4の後部座席(リアシート)の広さに注目します。ライバルであるホンダCR-VやマツダCX-5が待ち受けるだけに、後部座席(リアシート)の広さは大切なチェックポイント。

 

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新型RAV4の後部座席・先代モデルと比べてチョイ広い!

新型RAV4の後部座席は、先代モデルと比べて”チョイ広い”です。平均身長の方はもちろん、180㎝程度の身長でも、乗っていて狭さや居心地の悪さなどは感じないでしょう。

とくに広くなったのが、後部座席のヘッドルームとレッグルーム。つまり、天井周りと足回りのスペースが広くなり、より快適な乗り心地を味わうことができます。

まず、ヘッドルームについてですが、画像を見て頂くと分かると思いますが、後部座席の頭の周辺のデザイン・・・天井のデザインを見直して、弧を描くようなデザインにすることで、スペースを生み出しています。

 

新型RAV4の後部座席

 

この考え方は、とくに最近のクルマに多く見られる気が。

RAV4に限らず、北米やヨーロッパといったもともと体格の大きな人の多い地域で販売される車で見られる工夫ポイントといっていいでしょう。ヘッドスペースが少し広くなるだけで、体感的には圧迫感がなくなり、かなり違うもの。

また、もうひとつの理由・・・としては、先代のモデルと比べてホイールベースが、30mm拡大して2690mmとなった点が大きいですね。わずか30mmでも、足元の広さはかなり違いを感じるもの。

 

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新型RAV4 VS 先代モデル(現行の北米モデル)の後部座席の広さの違いは

新型RAV4の後部座席

via: https://www.motortrend.com/

では、具体的に新型RAV4と先代モデルのサイズの後部座席の広さの違いを見ていきましょう。

ポイント

  • 新型RAV4の後部座席のヘッドルーム ⇒ 1003mm
  • 新型RAV4の後部座席のレッグルーム ⇒ 960mm

      VS

  • 先代モデル(現行の北米モデル)の後部座席のヘッドルーム ⇒ 988mm
  • 先代モデル(現行の北米モデル)の後部座席のレッグルーム ⇒ 944mm

新型RAV4と先代モデルと比べ、頭周りが15mm、足回りが16mm、サイズアップしていることが分かります。

わずか、このサイズの違いと見えるかもしれませんが、新型RAV4が、単純に、先代モデルに比べて、身長にして2-3㎝高い人にも対応できることを意味しているわけで、この差は大きいですね。

新型RAV4の後部座席の広さについては、前述のように、(前部座席の広さを変えずに)デザイン面で見直して後部座席を広げたという言い方が正しいでしょう。

新型RAV4は、TNGAに基づく新しいプラットフォームを採用しています。そのことにより、ボディの高剛性化や低重心化に貢献していると同時に、デザイン面でも工夫を加えて、車内の広さを有効に生かしています。

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新型RAV4の後部座席の広さとライバルの関係は?

新型RAV4の後部座席

via: https://www.motortrend.com/

 

さて、ここからは、新型RAV4とホンダCR-V・マツダCX-5といったライバル車のボディサイズを比較してみたいと思います。

 

新型トヨタRAV4 VS ライバル車のボディサイズ

■ 新型RAV4のボディサイズ(全長×全幅×全高)

⇒ 4600mm×1855mm×1685mm

■(先代モデルのボディサイズ(全長×全幅×全高)

⇒ 4600mm×1845mm×1705mm

 

ライバル車たちのボディサイズ

さて、ライバル車のボディサイズです。

ポイント

  • ホンダCR-V(FF)のボディサイズ(全長×全幅×全高) ⇒ 4605mm×1855mm×1680mm
  • マツダCX-5のボディサイズ(全長×全幅×全高) ⇒ 4545mm×1840mm×1690mm

一目瞭然なのが、ボディサイズ面で見ると、「新型RAV4のライバルは、改めてホンダCR-Vなんだな~」という点。やはり、昔からこの2台は、ライバル関係といってよい関係ですね。

まるで計ったかのように、ほぼほぼ同じ車格であることが分かります。

 

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ちなみに、ライバル車・ホンダCR-Vの後部座席と比べて広さがどうかというと、ほぼ近い感覚のはずです。新型ホンダCR-Vもかなり後部座席の広さは健闘しています。

新型RAV4

また、先代モデルと比べると、新型RAV4は、TNGAに基づく新しいプラットフォームを採用していることで、全高は少し低くなっているものの、ほぼボディサイズが一緒です。

ちなみに、RAV4は、2016年をもって日本からいったん姿を消しました。しかし、米国では4代目RAV4としてフルモデルチェンジ。販売台数は好評でした。

米国で発売された先代モデルと比べて、後部座席は広くなっています。その理由は、前述のように、デザイン面の工夫にあり、その結果、広さが”微増”となっています。

 

新型RAV4の後部座席は満足レベル!ネックはデザイン?

新型RAV4の後部座席

via: https://www.motortrend.com/

新型RAV4の後部座席は、ライバル車・ホンダCR-Vの後部座席と比べても十分に戦える広さであることから、広さに関しては満足レベルでしょう。質感も良いと思います。

また、サイズ的には、日本でのSUVのダブルエースであるC-HRとハリアーのちょうど中間のサイズであることから、このカテゴリーの層を埋めるピースでもあり、ライバルたちと十分に戦える存在だと思います。

実際、米国の車関係のコメントでは、新型RAV4の存在を「カテゴリーキラー」と評するものもあり、このボディサイズのカテゴリーを制する力を持っている車になり得るといえます。

ただ気になるのがデザイン

新型RAV4デザイン

via: https://www.motortrend.com/

このエクステリアデザインが、ウケるかどうかが個人的には微妙な感じがします。好みが分かれそうな気もします。

TNGAでの新プラットフォーム採用で、ある程度全体のデザイン感とか近くなるのは仕方はないとして、「ライト周りとかも含めてやはりこの路線か・・・」と思います。

一定の高級感はあると思いますけどね。

でも、率直にいえば、エクステリアデザインとして、いわゆるトレンドではあるのかもしれませんが、この手の多角形をモチーフとしたデザインは、数年してトレンドが変化すると、一気にダサさ感がアップするような気もします。

個人的には、何となく、多角形デザインの時代も、もう少しで、といっても4~5年くらいで、終わりが来るんじゃないかと感じているんですけどね・・・。

再度、丸み系がトレンドになる日も遠くない気もしています。

 

新型RAV4

ただ、トヨタとしてはプリウスに代表されるように、(個人的にはダサいと思う)怒り顔のライトデザインで不評だったことを受けて、工夫はしたと思うんですよね。

そして、トヨタなりに、無難感ではなく、アグレッシブさを出そうとしてこのデザインになったのかもしれません。たしかに、アウトドアにも溶け込みそうなデザインでもありますし。

実際に、発売開始されないと、新型RAV4の販売が好評か・・・ウケるのかどうか何とも分からないですが、個人的にはある程度ウケると思うし、あとはライバル車であるホンダCR-Vなどと好みの問題でもあると思います。

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新型RAV4の後部座席(リアシート)について~まとめ

ポイント

  • 新型RAV4の後部座席: 先代モデルと比べてチョイ広い。平均身長、180㎝程度の身長があっても、狭さや居心地の悪さなどは感じない
  • 広さの理由: 天井デザインの見直しでヘッドルームが広く、ホイールベースが30mm拡大することで足元の広さを感じられる
  • ライバルとの関係: ホンダCR-Vとほぼ同じボディサイズで後部座席の広さはほぼ一緒のはず。ボディサイズからしてマツダCX-5の後部座席よりも広い

新型RAV4のようなクルマを買い求めるメイン層は、子どものいるファミリーです。そのような層にとって、後部座席の広さは大切なポイントのはず。

しかしながら、新型RAV4は、180㎝程度の身長であれば、快適に乗れる後部座席のはずで、ハズレはないと思います。

あとは、ライバルであるホンダCR-Vと実際に乗り比べてみて、質感や座り心地などの好みも加味したうえで決めると良いでしょう。

ちなみに、新型RAV4は、実際に試乗してみないとデザイン感とかインテリアの質感などははっきりと分からないですが、一つ言えるのは、質感は確実に日本で売られていた前モデルと比べれば向上しています。

もちろん、車体価格そのものが高くなるわけで、違いがないと困るのですが(笑)。

それを含めて、日本で発売されたら、是非試乗をしてみたいものですね。

 

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