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スバル・新型アセントの後部座席の広さやラゲッジスペースの広さ&使い勝手は

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スバル・新型アセント

北米で高い人気を誇るのが、スバル・新型アセント。スバル・新型アセントの後部座席の広さ、ラゲッジスペースの広さや使い勝手を取り上げます。2018年7月に発生した、Bピラー部のスポット溶接の欠陥などのリコールがありつつも、売り上げを伸ばしているのがアセントです。

まだ、日本では現時点では未発売ですが、発売される可能性もあり、価格(値段)やスペック・実燃費などと並んで気になるのが、後部座席の広さ、ラゲッジスペースに関する情報。これらについては日本にまだ十分に入ってきていないため、すでに販売されている北米のユーザーの声を中心にご紹介します。

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スバル・新型アセントの後部座席の広さは?

新型アセントの後部座席の広さは、そのアドバンテージのひとつ。その2列目&3列目シートの広さ・スペースは一般的な体格の人なら十分すぎるサイズでしょう。少し具体的に分析してみましょう。

新型アセントについては、あの大柄なアメリカ人からこのような声が複数聞かれました

・ 2列目、3列目シートのスペースは十分で、足回りに膝回りに十分なスペースがある。

また、その声をもう少し分析すると、中には、親子&孫7人で乗れるクルマを探していて、新型アセントにたどり着き、購入してみたが、「3列目シートも含めて、皆で満足に乗れている」との声がありました。

あくまでも統計的な話になりますが、アメリカ人男性の平均身長は178センチで、日本人のそれと比べると5センチほど高く、子どもの年代でも比較的身長もあり、骨格がしっかりしている人が多いです。

ですので、この「3列目シートも快適に乗れている」とのコメントは参考になると思いますね。

ここで、新型アセントの車内をご覧ください。

 

スバル・新型アセント内装

 

新型アセントについてもグレードはいくつかあるので、シートの素材などはさておき、広さでいくと、個人的に感銘を受けたのが、スバルは「高身長対策をすごく良く考えている」という点。

特に、背の高い人の場合、ヘッドレストを出し、ゆっくりとくつろぎたくても、上部空間に隙間がなく、圧迫感を感じる経験があると思います。整髪料が車内の天井に付着するような経験を持つ方も多いはず。

スバルの開発者は、そのあたりでデザイン面をきちんと考えて頭の周囲に空間を生みだしていることが分かります。

 

スバル・新型アセントインテリア(内装)

 

具体的には、深くシートに腰掛ける作り=”座面に角度を付けて極端な話”身体が少し斜める”作りにすることで、より体格の大きな人でも、長時間のドライブでも快適に過ごせる工夫が見られています。

 

さて、新型アセントはサイズを考えてみれば、トヨタのランドクルーザーの一回り上のボディサイズということで、車内空間については、ランドクルーザーの3列目のスペースが参考になるはず。

こちらがランドクルーザーの車内になります。

 

 

トヨタのランドクルーザー3列目も十分広いですよね。他のSUVと比べてやはり広さが一回り違います。

ただし、ランドクルーザーの3列目は、平均身長の人は全く問題なく快適に長時間座れますが、身長184センチの筆者が経験上思うのですが、仮にあなたが同程度の高身長の大きい方だと、やはり膝回りに狭さを感じるはず。

足を組みかえたりとかするときに特にそう思うんですよね。

で、その大きな要因が、新型アセントほど座面に角度が付いていないため=深く腰掛ける作りになっていないため、身長が高い人にとっては、新型アセントに比べて狭さを感じるという点。

これらの点からして、新型アセントの後部座席は2列目だけでなく3列目シートも広さの点で、ほぼ多くの人を満足させるでしょう。

今までは、補助的なポジションだった3列目シートも、普通の用途で使えると思いますね。

 

スバル・新型アセントのラゲッジスペースの広さ&使い勝手

さて、新型アセントのラゲッジスペースの広さや使い勝手にも注目してみましょう。

実際、多くのユーザーの使い方は、後部座席については、せいぜい2列目シートまでを使用し、3列目は畳んでラゲッジスペースとして利用するというものであるはず。

たとえば、こんなふうな使い方ですね。よくサーフボードがクルマに乗せられている写真を見ますが、この写真の場合、サーフボードが小さく見えますね。

サーフボードもショートタイプでも長さが180センチくらいはあるので、それを考えると、やはり新型アセント、デカいですね。

 

スバル・新型アセントラゲッジスペース

 

それもそのはず、3列目シートを畳んだ場合の、ラゲッジスペースの容量ですが、驚きの約1350L にも達します。

単純に大きめなスーツケースが80Lなので、単純計算でスーツケースが約17収納できる計算になります。

新型アセントの2列目シートまで畳むと、その広さは半端ないですね。ちょっとした引っ越しであれば、トラックを借りなくても引っ越しクルマとして使えそうなくらいなイメージですし、もちろん、アウトドアでもその用途は広いですね。

 

スバル・新型アセントラゲッジスペース

 

新型アセントが日本で発売されることになれば、この国土の狭く移動距離がアメリカなどに比べてあまりない日本のこと、車内空間の狭さで不満を覚えることはほぼないでしょう。

仮に、不満を覚えるとしたら、その”巨体”を持て余す点だと思いますね。厳密に言うと、そのサイズは、トヨタ・ランドクルーザーよりもわずかに大きいんですよね。

ランドクルーザーを運転された経験がある方は分かると思いますが、広い幹線道路や高速道路を走るときの快適さは最高ですが、都内の狭い道なんて走ったときには、地獄ですよね。

「なんでランドクルーザーなんて買ってしまったんだ」というあの後悔(笑)。スバルが、日本でも発売をなかなかしない点はそのあたりにもあると思いますね。

アセントの主戦場である北米の交通事情や道路事情は、日本のそれと違い過ぎるんですよね。

 

スバル・新型アセントの後部座席の広さやラゲッジスペースの広さ&使い勝手 ~まとめ

 後部座席の広さ: 2列目&3列目シートの広さ・スペースとも十分で申し分ない

 ラゲッジスペースの広さや使い勝手: 2列目シートまでを使用し、3列目は畳んで状態でほぼすべて用途が満たせるほど広い

 

アメリカやカナダで新型アセントを購入するユーザー層(ペルソナ)を見ると、”お父さん&お母さん、そして子どもが3.4人の大家族でアウトドア好き”というファミリーにウケている車です。

また、新型アセントに乗り換えた顧客層を見ても、同じくスバルの「レガシィアウトバック3.6R」から流れたお客さんも多いことから、大型SUVを色々見比べる中で「やはりアセントイイよね」という感じで購入した層も多いです

ちなみに、新型アセントはエンジンについては、大人数が乗り坂道走行をするシーンなどでのパワー不足を指摘する声もあり、エンジンについて「正直非力ぎみという評価」も上がっている車です。

といっても、この声もアメリカ人を中心とした声であり、日本で仮に新型アセントに乗る場合には、そこまで非力さを感じる場面がないでしょう。

日本で発売されるかどうかはまだ未定ですが、もし発売されたら是非試乗してみたいですね。

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写真引用:スバルの公式サイト/Automobile Magazine/Truck Trend/Reedman-Toll Subaru

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