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長嶋茂雄の入院先はどこ?病室の費用はいくら?病気の真相・本当の容態&様子は?

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ミスターこと長嶋監督さんが緊急入院してからすでに1か月半が経過しました。途中「順調に回復している」旨のコメントがありつつも、かん口令があるかと思うほど、情報が漏れ伝わってこないのが気になります。ここでは、長嶋茂雄さんの入院先はどこか、その病気の真相や本当の容態&様子について取り上げます。

 

長嶋茂雄の入院先はどこ?

まず、長嶋茂雄さんの入院先で真っ先に思い浮かぶのが以下の病院。それが・・・

東京女子医科大学附属病院

 

なぜその可能性があるか?

まず、その理由なのですが・・・

1. 脳梗塞の際に治療を受けたのが「東京女子医科大学附属病院」

2. 東京都心にある大学病院との報道。

 

まず、1つ目に、長嶋茂雄さんは、過去に脳梗塞で倒れた時に運び込まれ、治療を受けてきたのが「東京女子医科大学附属病院」です。当然のことながら、消化器内科もあり、長嶋さんの胆のうの病気にも対応しています。

2つ目に、そもそも今回の入院あたり、入院先が「東京都心にある大学病院」と報じられたこともあり、その条件に符号します。ちなみに、この大学病院には錦織圭選手や羽生結弦選手など大物アスリートもかかりつけとしており、その理由がセキュリティーが充実していること。

 

もし、「東京女子医科大学附属病院」に長嶋さんの信頼できる内科の主治医などがいれば、今回の治療にかかわっていることが考えられます。

以下は、「東京女子医科大学附属病院」のサイト内の消化器内科の概要です。

【消化器内科】

検査・治療
消化器の病気についてはすべての疾患を網羅し、食道、胃、小腸、大腸、肛門、肝胆膵などすべての消化器(胃腸科)疾患に対する検査、治療を行っています。

検査はレントゲン、内視鏡、超音波(エコー)、CT、MRIなどを主に行っています。
治療では内科的、外科的治療の他、内視鏡下、腹腔鏡下あるいはエコー下の治療も積極的行っています。
具体的にはポリープの切除、静脈瘤・出血の治療、胆石の治療、早期癌の治療も開腹せずに可能となっています。腹腔鏡下手術では胆のう摘出、ヘルニア手術、一部消化管手術を行っています。

治療方法への取り組み
抗癌剤薬物療法や、先進医療として自己リンパ球などによる免疫療法などの集学的治療、栄養管理などにも力を入れています。

専門外来・住宅治療
人工肛門外来などの専門外来を併設したり、在宅治療などにも対応しています。

出典元:「東京女子医科大学附属病院」のサイト

胆石など、胆のうの病気に対する治療を行っており、在宅治療など多岐にわたる治療にも対応していることから、安心し治療ができそうな環境が整っているといえます。

 

病室の費用はいくら?

仮定の話ではありますが、「東京女子医科大学附属病院」にもし入院している場合、その費用はいくらくらいなのでしょうか?

 そのVIP専用の「特別室」の費用は、19万4400円。もちろん、これは、1日あたりの差額ベッド代で、月額などではありません・・・。凄すぎる。1か月入院すると600万円の入院費ということになります。

 

ちなみに、「東京女子医科大学附属病院」は、大物芸能人なども御用達となっていて、「都内の病院に入院」というと、かなりの確率で「東京女子医科大学附属病院」のことを指したりします。

もちろん、その大きな理由は、VIPとして「プライバシー保護」をしてくれるからですね。今回、長嶋さんの容体など詳しい情報が出てこないのは、そういった病院側の配慮ももちろんあることでしょう。

 

長嶋茂雄の病気の真相・本当の容態(体)&様子は?

気になるのが、長嶋茂雄さんの病気の真相・本当の容態&様子などですよね。もちろん、「胆石」という病名が明らかになっており、その治療をされているとのこと。ただ、長嶋さんご自身が82歳という高齢ですので、心配ですね。

しかし、胆石にしてはこれだけ入院が長引くというのは気になるところです。ライブドア・ニュースの記事には、長嶋さんが発症した黄疸について、このようなものがありました。

長嶋さんを襲った黄疸は、肝臓から排出される消化液の「胆汁」が、何らかの理由で十二指腸に流れていかず、肝臓にたまってしまうことで起きたとみられる。

「黄疸は、肝臓から十二指腸までの間の胆管が腫瘍や結石で詰まってしまうことにより起こります。脂っこいものを多く口にする人や、高齢者に多い病気です。70~80代で最も多く診断されます」

長嶋さんの場合、胆汁をためる胆のうの働きが鈍くなり、胆汁をうまく排出できなくなったことで、胆のう内に胆汁が石化した「胆石」ができたという。実は、高齢者の5人に1人は胆石を持っているので、それだけなら「サイレントストーン」と呼ばれ、痛みもなく、重症化もしない。しかし、その胆石が胆のうから転がり出て、「胆管」に詰まると厄介だ。

引用元:ライブドア・ニュース

胆石の場合に現れる黄疸の症状・・・ それは、腫瘍や結石などで肝臓から十二指腸までの間の胆管が詰まることから起こるものとのことです。腫瘍などが原因にもなるということですので、心配ですね。

 

また、週刊ポストによると、「胆石に対する治療は施したものの、黄疸の症状が引かず、検査数値も高いままで、他の治療も検討している」という球団関係者の話もあるので、腫瘍などが原因になることもあり、予断を許さない状態であることは間違いなさそうです。

 

まとめ

 ・入院先: 「東京女子医科大学附属病院」の可能性が高い

・入院費: 「東京女子医科大学附属病院」の場合、VIP専用の「特別室」の費用は、19万4400円。

・容体の真相: 胆石に対する適切な治療は施したものの、改善しないため、治療中。腫瘍など他の病気の可能性もあるかも。

 

ミスターこと、長嶋茂雄さんは、脳梗塞からのカムバックのリハビリのときもそうでしたが、体力・気力とも普通の同年齢方と比べて段違いのはず。国民の宝なので、是非是非治療を成功させてお元気になられてほしいと思います。きっと、回復すると信じたいものです。

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