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ゾゾタウン前澤友作社長・京都の別荘⇒智水庵の価格(値段)いくら?場所はどこ?なぜ買うのか?

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週刊誌で話題になったのが、ゾゾタウン前澤友作社長が京都の別荘「智水庵」を購入した事実。ここでは、「ゾゾタウン前澤友作社長・京都の別荘⇒智水庵の価格(値段)いくら?場所はどこ?なぜ買うのか?」を取り上げます。

▼ゾゾタウン・前澤友作社長の愛車遍歴は?▼

ゾゾタウン・前澤友作社長の愛車遍歴は?価格&総額はいくら?なぜ買うのか?

 

ゾゾタウン前澤友作社長・京都の別荘”智水庵”の価格(値段)いくら?

ゾゾタウンの前澤友作社長が購入した京都の別荘・智水庵の価格(値段)は、最低15億円といわれています。週刊新潮の記事の中には次のような不動産業者の証言がありました。

 

「南禅寺界隈の1400平方メートルを超える土地と別荘に、歴史的・文化的な価値を加味すると、安く見積もっても15億~20億円は下らない。仮に“30億円で売れた”と聞いても驚きません」(地元の不動産業者)                (出典元:週刊新潮)

 

一般的に、不動産の価値というものは、土地に関しては1坪あたり地価がいくら?という計算がされ、家などは時間の経過と共に価値を失くしていきます。これは、いわゆる持ち家の方はご理解されているはずです。

しかし、南禅寺界隈にあるこれらの幻の別荘地は、この記事の言葉が示す通り歴史的・文化的な価値への高い評価により、値段が上がることがあっても、下がることは考えられないでしょう。

その意味では、この手の別宅は、たとえばアンティークコインなどと似た存在かもしれませんね。個体数が限られることで希少価値が高く、価値がなくなったりすることは考えられず、保有するだけで価値が上がっていく感じですね。

 

 

筆者も少し勉強していますが、アンティークコインの世界は、奥深いですし、発行数の多い数コインではなく、本当に価値の上がる希少価値の高いコインを、貸金庫に放りこんで寝かせておくだけでいいので、気が楽でイイですよ~。

話を戻して・・・

ところで、今回、前澤友作社長が智水庵を購入したことに対して、京都の旦那衆から心配する声も上がっているそうです。

 

「ZOZOスーツよろしく、別荘を自分好みにカスタマイズするような無茶はしてほしくないですなぁ」    (出典元:週刊新潮)

 

ちなみに、京都の旦那と呼ばれる人々は、お茶屋文化を支える人種といわれ芸妓や舞妓を連れて着物で遊び歩く人々のこと。優雅ですね!

でも、個人的に思うのですが、”前澤社長ほど芸術に造詣の深い人も少ない”と思いますね。価値を毀損する仕方で扱うとは思えないんですよね。

 

後述しますが、前澤友作社長は、生み出したお金を、価値が下がらず上がるモノに換えることに注力しているように見えるからです。そこは徹底しているので!

 

前澤友作社長が買った京都の別荘”智水庵”の場所はどこ?

ゾゾタウン前澤友作社長が買った京都の別荘「智水庵」の場所はどこか?です。

 

 所在地: 京都府京都市左京区南禅寺福地町44−1

「智水庵」は、もともとは、横山隆興氏の別邸として知られています。この南禅寺界隈には、明治時代から昭和初期にかけて、琵琶湖疏水が開通しました。その後、もともとは南禅寺があった敷地跡に、別邸が次々と造られました。

その背景には、”政府、神仏分離令や社寺上知令により、南禅寺の土地の大部分が民間へ払い下げられた”というものが。

 

さて、「智水庵」の”オーナー”横山隆興氏は、金沢藩家老・横山遠江守隆章の3男として生まれた人物でした。やがて、尾小屋銅山を経営、時代の流れに乗って、さらに飛驒の平金銅山などに事業を拡大。(出典元:コトバンク)

横山隆興氏は、その後、北陸の銅山王と呼ばれるようになりました。さらには、加州銀行頭取、金沢電気瓦斯取締役を務めました。

この銅山の運営が当時のトレンドだったと考えると、時代の流れを強く感じますね。

そして、時代は流れ、通販で時代を作ったゾゾタウン前澤友作社長の所有となるわけで、こう見ると、時代時代でトレンドのビジネスモデルは大きく変わってきたことが改めて分かります。

実際、今、銅山なんて聞いても若い世代の人は「えっ?何それ?」という感じかもしれないですね。

ただし、今の時代の移り変わりはさらに速くなっているので、50年後、いや20年後に”ゾゾタウン”とか聞いても、そのころには「あの会社は今?」状態になっているのか、より業容が大きなものになっているのか読めないです(笑)。

 

ゾゾタウン前澤友作社長は”智水庵”をなぜ買った?

ゾゾタウン前澤友作社長は”智水庵”をなぜ買ったかですが、ひとこと”節税”のためだと思います。

儲かって儲かって仕方がないので、利益にもろにかかってくる税金を少しでも節税するために、購入しているのでしょう。

ゾゾタウン前澤友作社長のバックには、税金・財務についての、優秀なブレーンが複数いることは間違いないですね。

そもそも、前澤社長、忙しすぎて自分で探しに行ってとかではなく、”価値が毀損せず時代と共に価値が上がるもの”をブレーンが提案し、それに基づいて、粛々と購入している気がします。

 

前澤友作社長が手に入れている愛車は、ほぼほぼ限定台数販売だったりしてプレミアがつくものばかりです。芸術品も同じです。

間違っても、数多く出回っていたりして、プレミアの付かないものには、変な話、一銭たりともお金を使っていないんじゃないでしょうか。

実際、前澤友作社長が着々と購入していっているものは、株券などと違い、換金性が悪く見えますが、一方で”必ず欲しい”と思っている人もいるんですよね。

つまりホンモノの金持ちから見ると、手に入れたくて仕方がない、魅力あるもののはずです。そのあたりを見据えて、着々と購入しているのが、前澤友作社長ですね。

 

まとめ

  • 京都の別荘”智水庵”の価格(値段): 最低15億円
  • 場所: 京都府京都市左京区南禅寺福地町44−1
  • なぜ買ったのか?: 節税のため

ゾゾタウンの前澤友作社長は、正直”単なる愛着心”では、京都の別荘”智水庵”を買ってはいない気がしますね。

ですので、その価値を落とさないようきちんと管理していくはず。一部の旦那衆の心配しているような、ZOZOスーツ化的なアレンジとかはしないでしょう。

個人的には、外国人がお金の力にモノを言わせて購入して、奇想天外なリフォームとかをしてしまうよりは、はるかにイイと思います。

もちろん、外国人もその価値を分かっているので、購入しても変なリフォームとかしないとは思いますが・・・。こればかりは分からないですからね。

本当は、”智水庵”のような貴重な建築物は、少し拝観料を取ってでも、一般人に開放してくれるといいんですよね。社会貢献にもなりますし、運営管理のための収益源にもなると思います。そのあたりは期待したいところです。

 

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