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運転用サングラス・度付きタイプの選び方&メリットとデメリットとは

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ここでは、運転用サングラス(度付きタイプ)の選び方とメリット&デメリットを取り上げます。筆者もそうなんですが、視力が悪くて普段メガネをかけている人が、車を運転するときに紫外線対策として悩むのがサングラスの選び方。

そして、ひとつの選択肢として度付きサングラスがあると思います。

では、度付きサングラス着用歴15年の筆者が感じる、度付きタイプの運転用サングラスの選び方を含め、紹介していきますね。

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度付きタイプの運転用サングラスの選び方

まず、運転用サングラスで度付きタイプのものを選ぶときの選び方についてお話していきます。

次の5つのポイントを押さえて、選んでいきましょう。

 

  1. とにかく試着!ベストなフレーム&デザインを選ぶ
  2. 大きめフレームのサングラスが目にはやさしい!
  3. デザイン・重さ・厚み・予算を総合的に判断しよう!
  4. 使うシチュエーションに合った濃さのレンズを選択しよう!
  5. UVカット数99%以上または紫外線透過率1.0%以下のレンズを選ぶ

 

では、ひとつづつ説明していきますね。

 

1. とにかく試着!ベストなフレーム&デザインを選ぶ

運転用の度付きサングラスを選ぶ際に、まずすべきことは、とにかく、試着しまくることです。また、できればサングラスをかけるときに着ることの多い、服装で試着したいですね。

デザインなのですが、JINSなどの格安でメガネを作れるお店でも、追加料金を払えば、メガネを度付きサングラスとして作ることもできます。ですが、そもそもメガネのレンズをサングラス化しただけという感が否めない気がします。

なんとなく、取って付けた感じが個人的に好きじゃないんですよね。

だって、本来は、普通のレンズをつかうことをイメージしてデザインされたメガネフレームに、「サングラス用レンズをはめ込んでみました」ということなので・・・。

ちなみに、個人的には、レイバンが好きで、お気に入りのレイバンのレンズをサングラスという組み合わせにすることが多いんですが、やはりカッコいいと思います。

デザインが飽きないですし、運転以外のシチュエーションでも普通にかけたくなりますからね~。

運転用の度付きサングラスを選ぶときには、とくにデザインについては、家族や彼女または親しい友人に見てもらって、遠慮なく意見を言ってもらうことをオススメしたいですね。

お店の店員さんだと、基本、ポジショントークしたがる部分があるので、あなたにどんなデザインが似合うのか、あるいは似合わないのかを具体的に言ってくれないことがあります。

メガネやサングラスにしろ、アゴのラインや眉や顔の形、さらに全体の雰囲気で、その人に似合う似合わないがはっきりとするグッズですので、率直な意見を言ってもらった方が助かりますよね!

その意味で、筆者も必ず家族などの意見を重視するようにしていますね。

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2. 大きめフレームのサングラスが目にはやさしい!

サングラスは基本的に”面積が大きい⇒ 紫外線の侵入も抑えることができる”と覚えておきたいもの。

ですので、できれば可能なかぎり大きなフレームのサングラスを選んだ方が目にとっても、やさしいです。

 

ちなみに、どんなフレームでも度付きのサングラス用のレンズをはめ込むことができるわけではありません。

流線形ラインが強めのフレームのデザインは、度付きサングラス化することが不可の場合も多いのです(度付きサングラスユーザーとしては、自分の好きなフレームデザインを度付きサングラスにできる日を待ちわびています)。

もし、流線形のデザインが好きでなおかつ目にやさしいサングラスが欲しいのであれば、度付きのサングラス用レンズが収まるギリギリのサイズの大き目なフレームを選ぶようにしましょう。

 

3. デザイン・重さ・厚み・予算を総合的に判断しよう!

フレームの大きさやデザインに加えて、考えたいのが、レンズの重さと厚みです。

ご存知のように、一般的に視力が悪ければ悪いほど、レンズの厚みや重さが大きくなります。そのようなサングラスは、長時間かけるのが疲れますし、しんどいです。

筆者は、裸眼0.04くらいしかないので、強度の近視です。しかも乱視もけっこう強いので、普通に作ってしまうと、重さ&厚みがスゴイことに。もちろん、極力、薄型のレンズでメガネや度付きサングラスを作るのですが、やはり重さや厚みは気になりますね。

メガネにしてもサングラスにしても、度が入っているレンズは、その特性上、フレーム周りのレンズ部分が厚くなります

 

 

ですので、レンズの厚みを目立ちにくするために、フレームもある程度厚みのあるものを選ぶ必要がありますし、視力の度合いによっては、相当に薄型のレンズで度付きサングラスを作る必要があります。

つまり、際限なくこだわりだすと、度付きサングラスの料金も結構高くなります。

それで、お店で運転用の度付きサングラスを作るときには、最初からある程度予算を決めておくことをオススメします。その予算範囲内で、デザイン・重さ・厚みの妥協ラインを決めていきたいすね。

そうすることで、自分の理想に近い度付きサングラスを作ることができますよ。

 

4. 使うシチュエーションに合った濃さのレンズを選択しよう!

 

運転用に度付きサングラスを作る場合、あなたが主に使う、シチュエーションに合った濃さのレンズを選択しましょう。

もし、あなたが、日中、運転するときにかける度付きサングラスを探しているならば、色がめのレンズ(可視光線透過率20~30%)を選択するのがベストです。

筆者の場合は、度付きサングラスを使うシチュエーションが、日中での運転をするときが多いので、太陽光をきちんとさえぎってくれる濃いめのレンズを選択しました。

あと、もともと目が日光に弱いらしく、強い光の下だと目がチカチカするので、濃いめのレンズを選ぶようにしていますね。

ただ、照明の暗いトンネルの中とかに入ると、暗くて前が見えずらく、結局メガネにかけ替えたりしています。

ですので、もし、あなたが主に運転するエリアやルートにトンネルが多かったりする場合は、レンズの色はあまり濃くしない方がイイですよ~。

 

ちなみに、可視光線透過率とは、人間の目で見ることが可能な光(可視光線)がどれだけ通るのかを示す数値のことです。分かりやすくいえば、次のようになりますね。

 レンズの色が濃い ⇒ 光をさえぎる ≒ 可視光線透過率が低い

● レンズの色が薄い ⇒ 光をさえぎらない ≒ 可視光線透過率が高い

レンズの可視光線透過率については、メガネショップの店員さんに聞けば分かるので、尋ねてみましょう。

 

 

また、最近では夜間や雨天の運転用にサングラスをつかう方もいますが、その場合は、”光をさえぎらないタイプ=レンズの色の薄いもの”を選びましょう。

理想は、可視光線透過率80%以上のサングラスですね。

実は、筆者も夜間や雨天での運転用の度付きサングラスも作りたいと思っています。対向車のヘッドライトのまぶしい光を遮断できたり、濡れた路面に反射する対向車のライトの光を遮断できるので、断然、目の疲れ方が違うんですよね。

 

5. UVカット数99%以上または紫外線透過率1.0%以下のレンズを選ぶ

UVカット数が99%以上または紫外線透過率1.0%以下のレンズを選ぶようにしましょう。紫外線透過率1.0%以下(場合によっては紫外線透過率0.1以下という表記もあり)は、99%以上の紫外線をカットする・・・つまり「UVカット数が99%以上」を意味しています。

普通にレンズを選んでいれば、まずほとんどは、この条件を満たしていると思います。

とくに、運転用に度付きサングラスを作るような場合、使用するレンズは一流のブランドのものばかりです。

100均で売られているサングラスでさえ、この条件を満たしているので、さほど心配をする必要はないでしょう。ただ、念のため、レンズのタグやシールなどを確認してみるようにしたいものですね。

 

運転用サングラス(度付き)のメリットとは

つづいて、度付きタイプの運転用サングラスのメリットをお話していきます。

運転用サングラスをつかうメリットは次の2つです。

 

  1. 自分である程度好きなデザインを選べる
  2. 自分にぴったりの視力のものを選べる

 

ではひとつづつ説明していきます。

 

1. 自分である程度好きなデザインを選べる

多くの方にとって、サングラスを選ぶときに、おそらく一番のチェックポイントが、”自分にとってしっくりくるデザイン”だと思います。もちろん、かけ心地や素材とった部分も気になりますが、やはり、なんといってもデザインでしょう。

度付きのサングラスを選ぶ場合、ある程度、自分の好きなデザインや自分の顔のラインやいつも着るファッションに合ったデザインや雰囲気のものを選べるのはメリットですね。

なかには、メガネの上からかけるオーバーサングラスとかを推している人もいるんですけど、個人的にはどれを選んでも「フレームの大きさに違和感あるし、昆虫ぽいイメージが強くて、なんとなくダサい」ので好きじゃないんですよね。と言いつつも、持っているんですけど(笑)。

 

2. 自分にぴったりの視力のものを選べる

これも当たり前といっては当たり前なのですが、視力検査を行ってから作りますので、自分にとってぴったりの視力のものを選べるのもメリットですね。

筆者もそうなんですが、自分の普段かけ慣れているメガネでの視力や見え方が、そのままサングラスで同じように再現できるのは、長距離の運転でも疲れにくく、目にとっても優しいですよね。

 

運転用サングラス(度付き)のデメリットとは

つづいて、度付きタイプの運転用サングラスのデメリットについてもご説明していきます。

これは自分長年使用していて思うデメリットです。

 

  1. お値段が高め
  2. デザインが限られる
  3. 定期的に買い替えが必要

 

では、説明していきますね。

 

1. お値段が高め

もちろん、最近では、JINSとかゾフなどの安価でメガネを変えるお店も増えてきてはいます。それらのお店でも、度付きサングラスとなると、やはりある程度の追加料金がかかります。

さらには、格安メガネ店ではなく、もう少しこだわったお店で、運転用サングラス用で度付きのものを購入しようとすると、結構お金がかかるものです。

後述しますが、メガネやサングラスは必ず買い替えが必要ですので、その際にも、都度お金がかかりますよね。

 

2. デザインが限られる

前述のメリットの部分では、度付きタイプの運転用サングラスをつかうと「ある程度好きなデザインが選べる」と書きました。

しかし、やはりどんなデザインでもOK!というわけではないんですよね。

筆者の場合には、”近視+乱視”を矯正する必要があり、度付きタイプをつかっています。しかし、近視はもちろんのこと、乱視の矯正が加わることで、どうしてもレンズの厚みが出てしまいます。

そういう理由もあり、曲線(曲面)の強いサングラスは度付きサングラスとして選べないんですよね。

そして、実は、自分が本当はかけてみたいサングラスこそが、そういった流線形のサングラスだったりするんですよね。これ、結構デメリットですし、案外ストレスです。

度付きサングラスを作れるという眼鏡屋さんに行っても、店員さんから「すみません。こちらは度付きサングラスにはつかえないんですよ」と言われたことが何度もあります。

度付きサングラスを運転などで使用している方なら、この”デザインで妥協しなくちゃいけない気持ち”を分かって頂けると思います。

逆に、「どうせ、車外の誰も見ていないし・・・」と考えて、デザインにあまりこだわらずに運転用と割り切って、度付きサングラスを選べばいいんですけどね。つまり、タウンユースでつかったり、スポーツやるときにつかわなければいいわけです。

しかし、これは、度付きタイプの運転用サングラスのデメリットだと思います。

ですので、デザインで妥協したくない人は、前述のように、ある程度ブランドにこだわってフレームを選ぶのはマストだと思いますね。

 

3. 定期的に買い替えが必要

視力が悪い方であれば、とくに感じる点だと思いますが、視力は時間の経過と共に変化します。良くなる方に変化すれば良いのですが、多くの場合、近視や乱視が進むなど、時間の経過と共に、視力は悪くなるものです。

度付きタイプの運転用サングラスをつかっている場合にも、やはり定期的な買い替えが必要です。

以前は、このくらいの距離で見えていた標識の文字がぼやける・・・手元のメータ類が老眼の影響で見えずらい・・・などの現象を感じたら、買い替える必要があります

 

 

この買い替えのスパンは人によって色々だと思いますが、前述のように、普通のメガネに比べて価格が高めの分だけ、買い替えの都度お金がかかることは間違いないですよね。

それで、度数が変わってメガネを変えるときには、サングラスの買い替えが必要になるわけですので、コストがかかります。

 運転用サングラスで度付きタイプのものをつかう場合のデメリットは、ここにもあると思います。

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運転用サングラスで度付きタイプのメリット&デメリットと選び方 ~まとめ

この記事では、まず運転用サングラス(度付きタイプ)の選び方をご説明しました。

度付きタイプの運転用サングラスの選び方

度付きタイプの運転用サングラスの選び方は次の通りです。

  1. とにかく試着!ベストなフレーム&デザインを選ぶ
  2. 大きめフレームのサングラスが目にはやさしい!
  3. デザイン・重さ・厚み・予算を総合的に判断しよう!
  4. 使うシチュエーションに合った濃さのレンズを選択しよう!
  5. UVカット数99%以上または紫外線透過率1.0%以下のレンズを選ぶ

 

メリット&デメリット

メリットは、自分である程度好きなデザインを選べたり、自分にぴったりの視力のものを選べる点です。

しかし、デメリットは、価格が高めだったり、デザインが限られること、定期的な買い替えが必要な点ですね。

筆者もそうなんですが、コンタクトレンズが合わない方や、オーバーグラスタイプのサングラスが好きじゃない方にとっては、消去法で、度付きタイプのサングラスをつかうことになると思います。

運転用サングラスで度付きタイプのモノを正しく選ぶと、紫外線対策になりますし、長時間の運転での目の疲れ方が全然違います。メリットとデメリットを理解した上で、慎重に選んでいきたいものですね。♪

 

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