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ジープ・グラディエーターの日本発売時期&価格(値段)とスペックはコレ!

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ジープ・グラディエーター

アメリカ人が郷愁を感じる存在・・・それがジープというブランド。そしてジープの剣闘士というネーミングがふさわしい”グラディエーター”が発売されました。

ジープ・グラディエーターの日本発売時期、価格(値段)やスペックなどを取り上げます。

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ジープ・グラディエーターの日本発売時期

ジープ・グラディエーター

via: ジープ公式サイト

ジープ・グラディエーターの日本発売時期は2020年となります。現時点では、Jeep Japanのサイトでは、日本国内発売に関する、関連ニュースはアップされていません。

ジープユーザーにとっては、発売が待ち遠しいかもしれませんが、このボディサイズだったり、ボリューミー感のある車体は、日本で発売されたとしても、広く売れるというよりは、こだわりがあり、ジープ好きな愛好家の方や業務上この手のクルマが必要な方が、購入するケースがほとんどでしょう。

逆に言えば、コアなファンに支持される一台といえそうです。

そもそも、特にアメリカ人にとっては、ピックアップトラックは独特のジャンルを形成しており、「大好き!」な人が多いんですよね。

筆者もアメリカを旅行したときに、レンタカーでピックアップトラックを借りたことがありますが、エンジンはパワフルで、実際に走りやすいですし、便利なんですよね。

ジープ・ピックアップ

ジープのピックアップトラック・1947年製(via:https://www.topspeed.com)

ちなみに、当時、アメリカですし屋を営んでいる友人がいましたが、魚の仕入れにはとても便利らしいです。

ピックアップトラックといっても、さまざまなモデルはあるんですが、運転席側と完全にセパレートなタイプのモデルを選べば、魚の臭さが運転席側に侵入することがないし、仕入れた魚介類がたくさん載るしで、便利なんですよね。

さて、久々にモデルチェンジした新型ラングラーは、かなり話題を呼びましたし、実際売れていると思います。結構、筆者の周囲では走っているのを見かけますね。

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案外、国産車や欧州車に飽きている方が、乗るケースもあるかもですね・・・。最近の国産車にしろ、巨大でイキッたフロントグリルのクルマが増えていて、個人的にも少し見飽きている部分も。

その点、ジープの車は、デザインにしろ、雰囲気にしろ、独特の個性がありますからね。人と違った味を求める層にとっては”乗りたい!”と思えるモノも増えていると思います。

あと、昔のアメ車独特の”粗さ”もだいぶ消されて洗練さも見られるようになってきたのも、追い風でしょう。ですので、もし日本で発売されたら、バカ売れは厳しくても、案外売れるかもしれません。

 

ジープ・グラディエーターの価格(値段)

ジープ・グラディエーター

via: ジープ公式サイト

ジープ・グラディエーターの価格(値段)は、エントリーモデルで530万円~と推測します。

その根拠ですが、北米カー関連雑誌の全体的な分析として、新型ラングラー(約469万円~)よりも高い新車価格を想定していること。「ジープ・グラディエーターのライバル車とされている、トヨタタコマとシボレーコロラドよりも高い価格になるはず!」という論調が多いです。

  • トヨタタコマ(via:https://www.topspeed.com) 

アメリカに行ってみると分かりますが、トヨタは、この中型ピックアップトラックのセグメントを長い間支配しており、やはり”壊れないクルマ”という評価は相当に高いです。

スペック的にも、2015年型のトヨタ・タコマは、3.5リッターV-6エンジンが最高出力・278馬力を生み出し、パワーの面でも他のライバルと遜色がなく、デザイン面でも、アメリカ人ウケしています。

価格も2万ドル台で手に入るため、手に入りやすく、悪くない値段といえそうです。

  • シボレーコロラド(via:https://www.topspeed.com)

308馬力を生み出す3.6リットルのV-6エンジン、2.8リットルのディーゼルエンジンをラインナップしているのが、シボレーコロラドです。

価格も、エントリーモデルが2万1495ドル~と、トヨタ・タコマのライバル車として君臨。牽引能力も高いだけでなく、積載能力も高いため高評価を得ています。

アメリカでのジープ・グラディエーターの想定価格は、3万ドル~スタートということなので、単純に計算すると日本円で400万円にもならない価格なんですよね。

日本にやって来ると値段が500万円オーバーに上がるのは、価格差の大きさを改めて実感します。

 

また、ジープ・グラディエーターのフル装備の上級モデル(Rubiconモデル)は、アメリカでの発売価格が6万ドルを想定していることから、おそらく日本では800万円程度になりそうです。

また、アメリカにおいても、ジープ・グラディエーターは大量に生産されるモデルではないことから、ある程度の納車待ちの覚悟が必要という分析がありました。

ということは、日本で発売された場合にも、在庫数で勝負するモデルではないことから、やはりある程度の納車待ちを覚悟する必要がありそうです。

 

ジープ・グラディエーターのスペックは?

ジープ・グラディエータースペック

via: ジープ公式サイト

ジープ・グラディエーターのスペックはどんなものなんでしょうか?

まずは、ボディサイズからです。

 

ホイールベース 3,487mm
フロントオーバーハング 755mm
リアオーバーハング 1,296mm
トラック - フロント(mm) 1,598/ 1,636 - Sport Max Tow、ルビコン
トラック - リア(mm) 1,598/ 1,636 - Sport Max Tow、ルビコン
全長 5,539mm
全幅 1,875mm
全高( ソフトトップ)mm 1,907/ 1,933 - ルビコン
全高( ハードトップ)mm 1,857/ 1,882 - ルビコン
ボックス容量 1.0立方メートル
ボックスの長さ、テールゲート閉鎖 1,531mm
ボックスの長さ、テールゲートオープン 2,067mm
ラゲッジスペース幅 - リフトゲート 1,442mm
ラゲッジスペース高さ - リフトゲート 861mm
残りの高さ 755mm
積載床の高さ - 車軸 845mm
ホイールハウス間の距離 1,137mm
テールゲート開口幅 1,270mm
地面に開いたテールゲート 885mm

つづいて、エンジンなどを含むスペックについて・・・。

 

ポイント

  • パワートレイン:3.6L V6エンジン(ディーゼルエンジンもあり)
  • 最高出力:285ps
  • トランスミッション: 6速MT&8速AT
  • 駆動形式: AWD
  • 最大牽引能力:7,650ポンド

まず、3.6L・V6エンジンというのは、現代のピックアップトラックというジャンルでのデフォルトのパワートレインといえるかもですね。他のライバル車と双璧という感じです。

特筆すべきなのは、最大牽引能力でしょう。最大7,650ポンドを引けるのはスゴイですね。この牽引能力は、ライバル車のタコマよりも1,250ポンド、シボレーコロラドの上位モデルよりも650ポンドの重さを牽引できることを指しています。

 

ジープ・グラディエーター

via: ジープ公式サイト

アメリカ人のように、普段自宅に保管しているクルーザーなどを牽引したいと考える人にとっては、この牽引能力の大きさは注目ポイントですね。

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まとめ

  • 日本発売時期: 2020年
  • 価格(値段):エントリーモデルで530万円~
  • エンジンスペック:以下の通り

ポイント

  • パワートレイン:3.6L V6エンジン(ディーゼルエンジンもあり)
  • 最高出力:285ps
  • トランスミッション: 6速MT&8速AT
  • 駆動形式: AWD
  • 最大牽引能力:7,650ポンド
  • 特筆すべきは、ライバル車を上回る牽引能力

ジープ・グラディエーターがもし日本で発売されたらどれくらい売れるか?ですが、正直すごく売れるというわけではないと思います。ただ、この手のクルマはコアなファン層が支えているため、期待したいところですね。

5メートル超えの全長のボディの取り回しや乗り心地などを、実際に、試乗して試してみたいものです。

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