TOYOTA(トヨタ)

新型レクサスLX570のフルモデルチェンジ予想!車名はLX500&評価は?

更新日:

新型レクサスLX570フルモデルチェンジ

ここでは、次期・新型レクサスLX570のフルモデルチェンジについて取り上げます。車名がLX500へ変更となる公算が高い点も。また、現時点での評価についても取り上げます。

>> 国産車でおすすめの車をサクッとまとめ!(ホンダ・スバル・トヨタ編)

 

新型レクサスLX570のフルモデルチェンジ予想!車名はLX500へ!

新型レクサスLX570は、フルモデルチェンジで車名はLX500へと変更される可能性が高いです。その根拠ですが、最新号の「マガジンX」で言及されていたことと、海外カーメディアでもその可能性が取り上げられていたこと。

なぜ、新型レクサスLX570がフルモデルチェンジで、その車名がLX500へと変更されるかですが・・・。

新型レクサスLX570で採用されるパワートレインが、まさにレクサスLS500と同じだからです。

まずは、そのレクサスLS500のスペック情報を紹介します。

 

レクサスLS500のスペック(パワートレイン)

LS500

画像出典:レクサス公式サイト

レクサスLS500のパワートレインのスペックがこちら。

ポイント

  • パワートレイン:V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載
  • トランスミッション: 10速AT
  • 最高出力 kW(PS) 132 (180)
  • 最大トルクN・m(kgf・m) 300 (30.6)

 

2015年に発売された現行のレクサスLX570に搭載されているエンジンは、5.7L・V8エンジン。

それと比べると、新型レクサスLX570のそれは、スケールダウンして見えます

しかし、車両重量がヘビー級(3.2トン)の現行モデルに比べて、新型レクサスLS500は、大幅に軽量化が図られることから、パワートレインについても、開発側もある程度割り切っていると思います。

なお、新型レクサスLS500のボディサイズやその他の仕様がコチラです。

ポイント

  • ボディサイズ(全長×全幅×全高): 5,235×1,900×1,460(mm)
  • ホイールベース:  3,125(mm)
  • 車両重量(kg): 2,370

ここで紹介している、新型レクサスLS500は、「レクサス」のフラグシップセダンで5代目モデルになります。ライバルとして想定されているのは、ベンツSクラスなどの、高級セダンです。

新型レクサスLS500は、先代に比べボディサイズが、大幅にサイズアップ。現行モデルと比べれば軽いものの、それでも全長が5メートルを超えているため、車両重量が重いのが特徴です。

また、プラットフォームには、GA-Lプラットフォームが採用されていることで、車高は低く、安定感と存在感が生まれました。さらに、大径タイヤを履いているので、スタイリッシュ感が高いのも特長です。

 

レクサス新型LS570フルモデルチェンジ!予想スペック

次期フルモデルチェンジ版のレクサス新型LS570は、新型レクサスLS500と同じパワートレインを搭載することで、その重量感のあるボディを、快適かつ、軽快に動かすことができるはずです。

〇 予想スペック

ポイント

  • ボディサイズ(全長×全幅×全高): 5,080×1,980×1,900(mm)
  • パワートレイン:V型6気筒3.5Lツインターボエンジン他
  • トランスミッション: 10速AT

レクサス新型LS570は、ラダーフレーム&TNGAの組み合わせで発売される予定です。

あとは、車両重量がどれくらいになるかですが、2トンオーバーの車両重量はあったとしても、ある程度の重量は、安全性能の観点から考えて必須でしょう。また、重さ=重厚感あるデザイン=高級感につながるわけで、その意味でもアリでしょう。

 

レクサス新型LS570のハイブリッドモデルはLX400か?

なお、次期レクサスLS570では、ハイブリッドモデルも準備されることが決まっています。その車名は、LX400hになる可能性があります。

最新号の「マガジンX」によると、その特長は、LSのようなマルチステージ・ハイブリッドではなく、1モーター式のハイブリッド機構が採用されるとのこと。

1モーター式のハイブリッド機構は、米国で販売されている、トヨタ・セコイアやタンドラといった大型ピックアップトラックやSUVにも搭載される予定です。

このことで、とくに大型ピックアップトラックやSUVに代表されるモデルの、重量のある車体を、出足や加速時にかぎってハイブリッドで動かすことができることで経済的なメリットがあり、結果として燃費の向上につながります。

ちなみに、トヨタ・セコイアやタンドラといったピックアップ系のモデルも、是非日本で発売してもらいたいところなんですが、いざ発売されても、売れ行きが厳しいかもですね。

ただ、米国では、トヨタ・セコイアやタンドラは、ゼネラルモーターズ、フォードモーター、クライスラーといったビッグ3と、販売台数面で互角以上に戦っている事実があり、それこそが、これらのモデルの持っているポテンシャルを示していると思うんですよね。

 

新型レクサスLX570がフルモデルチェンジ!その評価は?

そんな次期レクサスLS570の評価について取り上げたいと思います。海外カー関連メディアによると次のような声が上がっています。

ポイント

  • 次期レクサスLS570登場で、フルサイズのSUVセグメントの戦いはより厳しいものになる

その理由ですが、SUVというセグメントの競争は、かなり過熱加してきた中で、次期レクサスLS570のような大型SUVでのセグメントもライバルとの競争が熱くなっていること。

SUVのジャンルについては、ニーズに合わせてデザイン、サイズ、スペックなどがより細分化する動きが進んでいる傾向が見られます。考えてみれば、ベンツ(Gクラス)にしても、レンジローバーやポルシェカイエンにしても、大型SUVも登場させていることから、レクサスもここで開発&製造に乗り出さないと、機会損失につながると判断した可能性が高いでしょう。

 

ポイント

また、次の点も忘れてはいけないでしょう。

  • 次期レクサスLS570のディテールの出来は、次期ランドクルーザー次第

 

次期・新型レクサスLS570は、ランクル200系と同じシャーシ(フレーム構造)を共有することから、次期ランドクルーザーに要注目です。すでに、次期ランドクルーザーは、LS570に先駆けて、開発が開始されていることから、ランクルの動きから目が離せません。

ちなみに、過去のLS570モデル(2015年国内発売)を振り返ると、販売台数は正直そこまで良かったわけではありません。また、SUV(ピックアップトラック)王国である米国でも、このセグメントでは、単純にランクルの方が人気が高い傾向が。

今回、新型レクサスLS570では、トヨタの並々ならぬ覚悟や決意がうかがえる気がします。特に、デザイン面では、スポーティ感にかなり重きを置いてきていることは、やはり前述の通り、ライバル車であるベンツ(Gクラス)、レンジローバーやポルシェカイエンを意識していると思います。

ま~、レクサス特有のスピンドルグリルを採用している時点で、スポーティ感が出ると思うんですけどね・・・。個人的には、レクサスのデザインアイコンとすべく、スピンドルグリルで統一化をしたい気持ちは分かるのですが、この威圧系の顔は、正直好みは分かれると思いますね。

 

新型レクサスLX570のフルモデルチェンジ予想!車名はLX500&評価~まとめ

  • 新型レクサスLX570フルモデルチェンジモデル: 車名はLX500へと変更へ
  • パワートレイン: レクサスLS500と同じ
  • 評価: 以下の通り
  • 次期レクサスLS570登場で、フルサイズのSUVセグメントの戦いはより厳しいものになる
  • 次期レクサスLS570のディテールの出来は、次期ランドクルーザー次第

新型レクサスLX570のフルモデルチェンジが行われることで、とくに海外でのSUV市場では、ベンツやポルシェといった同じセグメントでしのぎを削るライバル車メーカーとの熾烈な販売競争が始まるかもしれません。

とくに、SUVのセグメントには、すでにある一定のブランド力のある、カーメーカー各社が相次いでわずかなニッチな穴をも埋めるべく、狭い価格帯に車種を投入してきていますので、その流れに乗り遅れてはいけないという、焦りや戦略上のジレンマは分かる気がします。

新型レクサスLX570については、今後も要注目です。

 

>> レクサスLQ・日本発売時期はいつ?価格・実燃費&スペックやエクステリアデザインと内装は?

>> レクサス新型UXの後部座席の広さ&ラゲッジスペースの広さと使い勝手は?

>> モテ期到来!40代男子のオススメの車

>> 渋さ漂う50代の男子にオススメの車

Sponsored Links

-TOYOTA(トヨタ)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© vehicle info , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.