運転免許証

免許証の写真撮影の服装でソレダメ!色のチョイスでモテ女子へ!

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免許証の写真撮影

ここでは、「免許証の写真撮影の服装でダメ(NG)なものと、女子力をアップして、モテ女子になるためにチョイスすべき色」について取り上げます。

3年~5年に一度必ずある写真撮影が免許証用の写真撮影・・・。

良く考えずに、自分なりに良かれと考えて服装を選んで写真撮影に臨んだ結果、仕上がった写真を見て、テンションダダ下がりなんてことありませんか?自分らしさをアピールしつつ、女子力もアップできる服装について取り上げます。

 

免許証の写真撮影の服装でダメ(NG)なモノとは?

まず、ここでは、免許証の写真撮影の服装でダメ(NG)なものについてご説明します。結論からいえば次のような服装はダメ(NG)です!

 

ポイント

  1. タートルネックやハイネックがNG(ダメ)な人もいる!
  2. 襟付きシャツのボタン”全部閉め”はNG!
  3. ダボッとした服やボーダー系の服はダメ!
  4. ブルーは絶対NG!
  5. 濃い色(黒、緑、赤)は避けた方が無難!

ひとつづつ説明しますね。

 

1. タートルネック&ハイネックがNG(ダメ)な人もいる!

運転免許証の写真撮影時の服装で、ハイネックやタートルネックを避けた方が良い方もいます。自身の体格などのタイプに合わせて使い分けましょう。

 

ポイント

  • ハイネックやタートルネックを避けた方が良い方: 顔が面長で、首が短い方は、ハイネックやタートルネックを避けた方が良いです。首が短いことで、目の錯覚で、首と顔の対比バランスが悪く見えてしまい、結果的に顔が大きく見えてしまうことがあるからです。
  • ハイネックやタートルネックが似合う方: 首は短くても丸顔タイプの方は、他の顔型さんに比べ、小顔に見えやすいことも。そんな方は、首つまりトップス(ハイネックやタートルネック)が似合う場合が多いです。

 

免許証の写真撮影の服装について、”ハイネックやタートルネックは避けた方が良い”という意見もありますが、これは一人ひとりの骨格、体格やタイプなどによって違ってきますので、一概には言えません。

ただ、一つ言えるのは、VネックやUネックを着ると、鎖骨を”チラッ”と覗かせることができるために小顔効果があることは間違いないです♪

ですので、運転免許の写真撮影で何を着て臨めば良いのかを迷っていたり分からないのであれば、ハイネックやタートルネックは避けて、VネックやUネックを着た方が無難だと思いますよ♪

ハイネックやタートルネックは、目の錯覚でどうしても首元が重たく顔が大きく見えてしまう可能性があります。

 

2. 襟付きシャツのボタン”全部閉め”はNG!

免許証写真白い服

とくに、襟付きシャツの場合、ボタンを上まで全部閉めてしまうと、何とも堅苦しい印象になることがあります。良くいえば真面目!悪くいえば堅物っぽくなってしまう感じがあります。

一番上のボタンを1つか2つ外して開けておくと、首元がスッキリとした印象になりますし。軽やかな印象になります。

前述のように、首元がスッキリすると、鎖骨は見えないまでも小顔効果も生まれるので、”ボタン全部閉め”はやめましょう!

 

3. ダボッとした服やボーダー柄の服はダメ!

運転免許証の写真ではフラッシュを使うということもあり、ダボッとしたラインの服やボーダー柄の服は、どうしても太めに写ってしまうことがあります。

そもそも、ダボッとしたラインの服はもちろんのこと、ボーダー柄の服にしても、目の錯覚で大柄で太って見えてしまいますよね。

また、ボーダー柄の服を着て撮影に臨んでしまうと、「囚人服」みたいになってしまう可能性が・・・。「中にいたことがあるんですか?」なんて思われないために、避けた方が無難です^^

それで、できるだけ、体のラインが出るタイプの素材のものや薄手の生地のものを選んで着て行くようにしましょう。スッキリとした細身のシルエットになるので、写真の仕上がりも良くなり、女子力が上がること・・・間違いないですよ♪

 

4. ブルーは絶対NG!

免許証の写真撮影では、ブルー系の色の服装は、絶対着ない方が良いです^^

その理由は簡単で、免許センターのカメラは背景がブルー(青)ですので、その背景の前で、ブルー系の服を着て撮影すると背景に溶け込んでしまう印象になったりぼんやりとした感じに仕上がってしまうからです。

出来上がった写真は、服を着ている部分が背景と同化した状態になってしまう可能性が・・・。そう・・・、まるでCG撮影の画像のようになってしまいます(笑)。

ちなみに日本人の役者さんなどが出演する映画やドラマなどで、青い背景(ブルースクリーン)を使うのは、黄色人種の肌が引き立って映えるのが青色だからそうです。欧米人などの白人の役者さんがCG撮影をする場合の背景は、緑色(グリーンスクリーン)が多いそう。

話を戻して、いずれにしても、免許証の写真撮影で、青系の衣装を着て青い背景(ブルースクリーン)の前に立つのはやめましょう(笑)。

 

4. 濃い色(黒、緑、赤)は避けた方が無難!

免許証写真青い色

免許証の写真撮影で着る服装を選ぶとき、濃い色(黒、緑、赤)の服も避けた方が無難です。そもそもなんですが、免許センターで撮影に使われるカメラのフラッシュ(ストロボ)の光の回り方が、”柔らかくない”んですよね。

フラッシュ(ストロボ)の光の持つ特性として、濃い色(黒、緑、赤)の服を着ていると、光を反射せず(反射率が下がる)に吸収してしまうので、どうしても、「暗ーい雰囲気」になりがち・・・。

ですので、全体的に明るい雰囲気や色味の免許証写真にするために、濃い色の服は避けた方がベターだと思いますよ。

 

免許証の写真撮影の服装!~ ここまでのまとめ

ここまでで、運転免許証の写真撮影のときの服装で、NGのものを扱ってきました。

ポイント

  1. タートルネックやハイネックがNG(ダメ)な人もいる!
  2. 襟付きシャツのボタン”全部閉め”はNG!
  3. ダボッとした服やボーダー系の服はダメ!
  4. ブルーは絶対NG!
  5. 濃い色(黒、緑、赤)は避けた方が無難!

 

ここまでで、女子力アップしてモテ女子になるために、避けるべきスタイルや色について取り上げました。

では、つづいて運転免許証の写真撮影のときの服装で、女子力アップできるオススメの色について説明しますね。

 

免許証の写真撮影の服装!モテ女子になるためにチョイスすべき色とは?

免許証で白い服

さて、ここからは、女子力をアップさせてモテ女子になるためにチョイスすべき色を紹介します。結論から言えば、運転免許証の写真撮影のときの着て行く服は、次の色(系統)をオススメします。

 

注意ポイント

  • 白、ベージュ、アイボリー系の色

これらの白系の色に共通しているのが、フラッシュ(ストロボ)の光を吸収せず、光を柔らかく拡散すること。それで、光が柔らかく回るので、顔色が明るく見えて、免許証の写真から伝わる雰囲気が柔らかいイメージになります。

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免許証の写真撮影の服装のダメ(NG)&色のチョイス ~まとめ

ここまでで、免許証の写真撮影のときに着たらダメ(NG)な服装について取り上げました。またオススメの色についても取り上げてきました。

次のような服装は避けた方が良いので、注意して服選びをしましょう。

ポイント

  1. タートルネックやハイネックがNG(ダメ)な人もいる!
  2. 襟付きシャツのボタン”全部閉め”はNG!
  3. ダボッとした服やボーダー系の服はダメ!
  4. ブルーは絶対NG!
  5. 濃い色(黒、緑、赤)は避けた方が無難!

 

また、女子力をアップさせてモテ女子になるためにチョイスすべき色はコチラです。

注意ポイント

  • 白、ベージュ、アイボリー系の色

つまり、白系の明るい色の服装をチョイスして写真撮影に臨めば、仕上がった写真の仕上がりに満足できるはず。

免許証の写真は、最低3年間は、あなたの身分証明書として何度も提示する機会があります。

やはり3~5年後の次回の免許更新日まで、免許証の写真を見るたびに「は~」とテンション下がるのはイヤじゃないですか・・・そんな事態を避けるために、着ていく服選びには慎重になりましょう!

もし、自分で服選びに自信がないようであれば、家族や友人に見てもらうのもありですね!家族が離れて住んでいても、LINEなどで撮った自撮り写真を見てもらうと、結構ちゃんとアドバイスしてくれたりもしますよ♪

いずれにしても、あなたの個性と良さをマックスに引き出すためにも、運転免許証の写真撮影では、できるだけダメな服装は避けて、ベストなカラーのものを着て臨みましょう。

 

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