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アウディ新型Q8・日本発売時期はいつ?価格&スペック&実燃費・エクステリア&内装は?

新型アウディQ8が、ついにヨーロッパで販売されました。アウディ新型Q8の日本発売時期はいつなのか、価格、スペック、実燃費やエクステリアと内装などを取り上げます。

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アウディ新型Q8の日本発売時期はいつ?

アウディ新型Q8

 

新型アウディQ8の日本発売時期は、2019年春になります。

その理由ですが、まず、新型Q8がすでに2018年8月にヨーロッパで発売されたことから、日本での発売はまず間違いないです。さらに、これまでの傾向を見ると、アウディの新型モデルがヨーロッパ発売後、日本で発売されるまで、約半年かかっていること。

この2点を踏まえて、新型アウディQ8の日本発売時期は、2019年春となるでしょう。

ちなみに、アウディのモデルが日本で発売開始になるまでに、おおむね半年かかる理由なのですが、以下の2つとなります。

  1.  日本で年間5000台以上の販売が見込まれる輸入車については、国土交通省の型式指定制度を受ける必要性があり、制度認可を受ける時間が必要。
  2.  車内のナビやメーター類を日本語表記にするなどの、日本仕様への変更に時間がかかる 

アウディ新型A4の発売時期を見てもそうですが、アウディの場合、これまでの多くのモデルがヨーロッパ発売から半年遅れで、日本で発売開始になっていますので、よほどの何かがない限りはこの時間差で発売されるものと思います。

ま~、ポルシェとかは、海外発売から日本発売までそんなに時間がかからないですよね。一方、アウディの場合は、ヨーロッパと日本での発売時間差が「半年間」という傾向が強いです。

 

新型Q8の価格(値段)はいくら?

アウディ新型Q8

 

アウディの新型Q8の価格(値段)は、980万円~と推測します。その理由ですが、ヨーロッパで先行発売された新型Q8の価格は、約950万円~となっています。

もともと、「新型Q8はボディサイズは、Q7より小さいのに値段は上がった」と揶揄する声もあったのですが、そのあたりは他の高級車でも、ままあるケースですからね。(* 新型Q8はボディサイズはQ7よりも全長が66mm短く、全高は38mm低い)

ま~といっても、新型Q8の価格はQ7のそれと比べて数十万円お高くなったくらいですので、アウディ乗りにはそれほど気にならないでしょう。ちなみに、価格面で見れば、BMW X6あたりがライバル車設定となりますね。

また、Q7に比べてボディサイズが小さめというのも、「ちょうどバランスのよいデザインとスペック面を照らし合わせていった結果、このサイズになった」ということでしょうから、実際の乗ってみれば、「イイ感じに仕上がっている」と思えるんじゃないでしょうか。

 

新型Q8のスペックは?どうスゴイ?

アウディ新型Q8

 

新型Q8のスペックは以下の通りです。

新型Q8には、ディーゼル車モデルとガソリン車モデルが設定されています。それに加えて、高性能と高環境性能を持つモデル「SQ8」の発売も予定されています。

 

新型Q8のスペック

  •  ボディサイズ(全長×全幅×全高): 4986×1995×1705mm
  •  ホイールベース: 2990mm
  •  乗員: 5人

ディーゼル車モデル

  •  パワートレイン: V型6気筒3Lディーゼルターボ
  •  最高出力: 272ps
  •  最大トルク: 61.1kgm

ガソリン車モデル

  •  パワートレイン: V型6気筒3Lガソリンスーパーチャージャー
  •  最高出力: 最高出力333ps
  •  最大トルク: 44.8kgm

SQ8【設定予定】

  •  パワートレイン: V型8気筒4Lディーゼルツインターボ + 電動コンプレッサー
  •  最高出力: 最高出力435ps
  •  最大トルク: 91.7kgm
  •  トランスミッション:8速AT
  •  駆動方式:4WD「Quattro」

スペックだけ見たら、SQ8が欲しくなりますね(笑)。最高出力がけっこうヤバイことに。なかなかのモンスターぶりのスペックですからね。

あと、SQ8についてですが、ツインターボと電気で作動するコンプレッサーの組み合わせたパワートレインを採用していることで、ターボラグのないパワフルな加速を実現したそう。出足で、アクセルをグっと踏み込んでも、加速途中のあの”ガツン”感がないのがイイですね!

また、ディーゼルモデル(3Lディーゼルターボ)には、最新のマイルドハイブリッドシステムを採用することで、燃費向上と走行性能を兼ね備えた一台に仕上がってそうです。このあたりは、ヨーロッパらしいといえるかも。

 

アウディ新型Q8の実燃費は?

現時点で明らかになっているのは、アウディ新型Q8・SQ8モデルについての燃費情報です。

燃費の測定方法としては、ヨーロッパで用いられている、市街地を想定したEPA city cycle郊外を想定したEPA highway cycleを適用しています。

これらの燃費数値は、”いわゆるカタログ値”です。なので、実際に走行する場合には、2割減くらいの実燃費になるものと考えておくべきでしょう。

● EPA city cycle(市街地想定の数値): 7.2km/L(予想実燃費:約5.8km/L)

● EPA highway cycle(郊外想定の数値): 9.4km/L(予想実燃費:約7.5km/L)

さらに上記の市街地走行と郊外での走行での平均値をとった場合、平均燃費の数値は、8.1km/Lとなります。実燃費が2割減と考えると、平均実燃費は約6.5km/Lくらいになりそうです。

SQ8モデルでの燃費数値とはいえ、正直、実燃費は期待できないでしょう。そもそも、アウディ乗りに燃費を気にする人はいないかもしれませんね。

 

アウディ新型Q8のエクステリア&内装は?

つづいて、アウディ新型Q8のエクステリアと内装について。

エクステリアは、SUVらしくスポーティーで軽快感が伝わってきます。ただ、オフロードというよりも、シティユースに合いそうな一台な気はします。

 

アウディ新型Q8

 

個人的には、リアの顔が何となく不足感というか物足りなさを感じます。

ライト周りがもう締まる感じに仕上げられなかったものかな~と思うのですが、このあたりは好みが分かれそうな気がします。

 

アウディ新型Q8

 

運転席からの雰囲気は、アウディの空気感というか、”らしさ”がよく出ている気がします。

コンパネ類、計器類も人間工学的に使いやすそうですし、落ち着いた大人の雰囲気を味わえそう。

 

アウディ新型Q8内装

 

ただ、個人的には、シートが好みが分かれそうな気がします。ホールド感とかは良さそうですが、1枚革を使ったシックなシートの方が素材からの高級感が出ますし、もっとピッタリな気もしますね。

 

アウディ新型Q8内装

 

後部座席の広さとかは、よほど平均身長を超える背の高い人でないかぎり、満足できる、ほどよい広さがありそうです。

そもそも、アウディ・新型Q8はドイツ車ですので、基本ドイツ人の身長を加味して設計されているはず。

なので、一般的な体格の日本人にとっては、全く問題ないでしょう。むしろ、広さとかスペース感は十分でしょう。

アウディ新型Q8後部座席

 

新型Q8のラゲッジスペースについては、正直、少し狭そうな感じもします。Q7よりもサイズ的に小さくなったボデイデザインの関係上、ラゲッジスペースの広さを少し犠牲にしている気がしますね。

 

アウディ新型Q8ラゲッジスペース

 

実際、それは数値にも表れていて、Q7に比べて、ラゲッジスペースが約15パーセント小さくなっています。これは、微妙な感じにも聞こえますが、案外大きな差だと思いますね。

4人が乗って、それぞれ荷物を入れて短期の泊りがけの旅行という使い方は問題ないと思いますが、長期間の旅行で使うとなると、けっこう物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、日本では、この手のクルマで、そもそも長距離での旅行に出かけるケースは少ないでしょう。なので、新型Q8に乗って、ラゲッジスペースの狭さで悩むケースの方が少ないと思います。

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アウディ新型Q8・日本発売!価格&スペック&実燃費・エクステリア&内装など~まとめ

 新型Q8の日本発売時期: 2019年春

 価格(値段): 980万円~

 スペック: ディーゼル&ガソリン&高性能と高環境性能を併せ持つ「SQ8」の3タイプが発売予定

 ボディサイズ(全長×全幅×全高) :4986×1995×1705mm
● ホイールベース:2990mm
● 乗員:5人

ディーゼル車モデル
 パワートレイン&最高出力: V型6気筒3Lディーゼルターボ & 272ps

ガソリン車モデル
 パワートレイン&最高出力: V型6気筒3Lガソリンスーパーチャージャー & 333ps

SQ8
 パワートレイン&最高出力: V型8気筒4Lディーゼルツインターボ + 電動コンプレッサー & 435ps
 トランスミッション:8速AT
 駆動方式:4WD「Quattro」

 平均実燃費予想:約8.1km/L (市街地:約5.8km/L&郊外:約7.5km/L)

 エクステリアと内装: アウディらしさ満載だが、個人的にはリアのライト周りやシートの素材感が好みが分かれそうな気がする。また、Q7を知っている人はラゲッジスペースの狭さが気になるはず。

すでに欧州で発売されたこともあり、アウディ新型Q8については、現在、日本発売に向けて事務手続き真っただ中と思われます。実際に、ベールを脱ぐときが楽しみですね。

同じ価格帯の高級車を取りそろえる、ベンツやBMWとも違うペルソナ抱えるアウディだけに、楽しみにしている人も多いはず。日本上陸すれば、売れそうな気はしますね。

(写真引用元: www.caranddriver.com)

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