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アウディ新型Q3フルモデルチェンジ・日本発売時期はいつ?価格&スペック&実燃費・エクステリア&内装は?

アウディ新型Q3

2018~2019年は、アウディにとって攻めの年になりそうですね。ここでは、アウディ・新型Q3の日本発売時期がいつか、価格、スペック、実燃費、エクステリアや内装について取り上げます。

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アウディ新型Q3・日本発売時期はいつ?

アウディ新型Q3

アウディ新型Q3の日本発売時期は、2019年の5月前後を予想します。こちらの記事でも解説しているのですが、アウディのこれまでの各種モデルの発売パターンから、ヨーロッパでの発売から約半年程度たってから日本で発売されているケースが多いことが分かります。

 

▼アウディ新型Q8の日本発売時期&価格・スペック・実燃費など▼

アウディ新型Q8・日本発売時期はいつ?価格&スペック&実燃費・エクステリア&内装は?

 

アウディ新型Q3は、ヨーロッパでは2018年11月から発売開始されます。それで、アウディの欧州発売から半年後に日本デビューというパターンからすると、2019年5月発売になると思われます。

なんとなくですが、新型Q8といい、そして今回の新型Q3の発売といい、アウディは、2019年に攻勢をかける狙いがある気がしますね。

今の日本であれば、2019年は、2020年に予定されている東京オリンピックの前年ですしね。また世界的にも金融市場が比較的安定している時期でもあり、あるところにはおカネが余っている時期であるといった環境の良さもアウディにとってはプラスに働きそうです。

あと、2019年秋には消費税も10%へと上がることが想定されており、消費税が上がる前に駆け込み需要的な部分も狙ってくる気も。ま~、このあたりは、他社も同じでしょうけど・・・

新車などの高額商品は、2%の差がめちゃめちゃ効くだけに、消費者にとっては、とりわけ敏感になりそうな部分ですからね。

それにしても、日本政府もなぜ消費増税するかというね。景気を冷やしてどうするの?という感じですが。これで、思いっきり5%に消費減税とかした方が、税収も増えるし、こういった高級車も売れると思うんですけどね・・・。話が脱線しました・・・。

いずれにしても、アウディ新型Q3は、2019年に発売という流れになりそうです。

 

アウディ新型Q3の価格(値段)は?

アウディ新型Q3

 

アウディ新型Q3の価格(値段)は、エントリーモデルが429万円~と推測します。アウディ新型Q3は、ヨーロッパでは11月からディーラーにて発売開始となってはいるのですが、現時点で価格は明らかになっていません。

しかしながら、欧州のクルマ関係の雑誌などには、エントリーモデルがイギリスでは31,000ポンド程度から発売開始との情報が載っていました。

単純にポンドを円換算して計算できるというものではないですが、車両価格は、この程度の価格(429万円)になると推測します。

後述しますが、現モデルのQ3と比べて、新型Q3は、スペック面でかなりのブラッシュアップが行われており、現行のQ3に不満を覚えていたカスタマー層にも満足できる作りになっているはず。

価格面では、正直、300万円台で購入できる現モデルよりも値上がり幅が大きいと思います。実際、現行モデルは、アウディの行っている購入サポートキャンペーンで、お得プライスで購入することができることもあり、価格差は大きいです。

ただ、アウディQ3好きの多くの方は、新型発売を待っているんじゃないでしょうか。やはり、スペック差が大きいですからね。

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アウディ新型Q3フルモデルチェンジ・スペック&実燃費は?

アウディ新型Q3

 

アウディの新型Q3フルモデルチェンジモデルのスペックと実燃費はどうなりそうでしょうか?3種類のモデルが提供される予定です。

 

ガソリンターボモデル(2タイプ)

  • パワートレイン: 直列4気筒2Lガソリンターボ
  • 最高出力&最大トルク:  190ps/32.6kgm &  230ps/35.7kgm

ディーゼルターボモデル

  • パワートレイン: 直列4気筒2Lディーゼルターボ
  • 最高出力:  150ps &190ps

【RS Q3】【発売予定】

  • パワートレイン: 直列5気筒2.5Lガソリンターボ
  • 最高出力:  400ps
  • トランスミッション: 7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • 駆動方式: FF or 4WD「Quattro」
  • ボディサイズ: 現行モデルとのボディサイズの比較は以下をご覧ください。
ボディサイズ比較表 新型Q3 現行モデル
全長 4,485 mm 4,388 mm
全幅 1,856 mm 1,831mm
全高 1,585 mm 1,590 mm
ホイールベース 2,680 mm 2,603 mm

 

比較サイズ表を見て頂くとお分かりのように、サイズアップされたことで、現行モデルの不満点のひとつだった、車内とくに後部座席の狭さが解消されていることが分かります。

また、新型Q3フルモデルチェンジモデルの特徴として、オート、コンフォート、ダイナミック、オフロード、効率、個別モードの6モードを備えた「ダイナミックハンドリングシステム」が搭載されているため、あらゆる路面コンディションを快適に走行することができます。

自動ダンピング制御も可能です。さらにホイルサイズは、17インチ、18インチ、20インチから選択可能な部分も嬉しいところ。

 

アウディの新型Q3の実燃費は?

続けて、アウディ・新型Q3の実燃費ですが、現行モデルと比べて、サイズが大きくなり、若干変化するでしょう。

現行のアウディQ3のカタログ燃費がこちらなんですが・・・。

 

ポイント

  • 1.4Lターボ ⇒ 17.4km/L
  • 2Lターボ ⇒ 15.0km/L

 

アウディ側としては、新型Q3では2Lターボエンジン搭載タイプで、1km/L前後の燃費差に抑えるとのことですが、個人的には、現行モデルより実燃費の数値は落ちるのでは?と思います。

すると、直列4気筒2Lガソリンターボモデルで、カタログ燃費が大体16km/L位となります。それで、実燃費は2割減くらいを想定し、実燃費は12-13km/Lあたりとなると思います。走り方次第で、もう少し落ちるかもしれません。

やはりボディサイズの変化は大きいと思いますね。ただ、アウディに乗る時点で、そこまで実燃費にこだわる方は少ないかも。

 

新型Q3のエクステリア&内装は?

アウディ・新型Q3フルモデルチェンジモデルのエクステリアと内装についてです。正直パッと見では、それほど大きな違いを感じないかも。

いや・・・しかしですよ。ソリッド感が増していて、現行モデルで感じられた”何となく物足りない感”はだいぶ減った気がしますね。

 

アウディ新型Q3

 

やはりフロントノーズのデザインと、何よりライト周りの顔つきが変わるだけで、こうも雰囲気が変化するのかと実感できます。良い意味でアグレッシブさを増しているので、シティユースにもよく合いますね。

 

Q3

(現行モデル)

 

内装に目を移して・・・。コンパネ周りがすっきりと機能的に使いやすそうですね。

また、シートの質感も良さそう。

 

アウディ新型Q3内装

 

下が現行モデルの運転席からの景色ですが、新型モデルは、より洗練された印象ですし、人間工学的に見ても、使い勝手が良いことは間違いないでしょう。

 

アウディQ3

 

そして、アウディ・新型Q3フルモデルチェンジモデルの後部座席は、とくに強調すべき変化ポイント。明らかに広くなっています。

実際、ヘッドスペースの広さ(高さ)も改善されており・・・。その理由は、天井部の形状が作り出す、ほどよいヘッドスペースにあります。180センチを超える身長でも、対応できるのも嬉しいところ。

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アウディ新型Q3後部座席

 

また、足回りのスペースですが、膝回りにスペースを生み出す、フロントシートのリア部の作りが効いていることで、ある程度の高身長の人に対応できるようになっています。

また、後部座席の別の特徴が、前後に150mmスライドさせることができる。このスライドの幅は、結構大きいはず。一番後ろにスライドしておくことで、後部座席のスペースが格段に大きくなります。

下の画像が現行モデルの後部座席ですが、そのスペースの違いは一目瞭然です。

 

アウディ新型Q3後部座席

 

やはり、後部座席のブラッシュアップが、ファミリー層を取り込む際に重要なポイントですよね。

全長が伸びたことでラゲッジスペースも広々としたものに。こんなところにサイズアップによる改善が見られています。

 

アウディ新型Q3ラゲッジスペース

 

アウディ新型Q3フルモデルチェンジ・日本発売時期!価格&スペック&実燃費・エクステリア&内装~まとめ

  • 日本発売時期: 2019年5月ごろ
  • 価格(値段): 429万円~(エントリーモデル)
  • スペック: 以下の通り

ガソリンターボモデル(2タイプ)

  • パワートレイン: 直列4気筒2Lガソリンターボ
  • 最高出力&最大トルク:  190ps/32.6kgm &  230ps/35.7kgm

ディーゼルターボモデル

  • パワートレイン: 直列4気筒2Lディーゼルターボ
  • 最高出力:  150ps &190ps

【RS Q3】【発売予定】

  • パワートレイン: 直列5気筒2.5Lガソリンターボ
  • 最高出力:  400ps
  • トランスミッション: 7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • 駆動方式: FF or 4WD「Quattro」
  • 実燃費: 12-13km/L
  • エクステリア&内装: 現行よりもソリッド感が増している。後部座席のスペースが広くなったことが特筆ポイント

アウディの新型Q3のフルモデルチェンジを日本でも心待ちにしている人は多いはず。ちなみに、アウディは女子がついつい見てしまうという意味で、そのデザイン面で女子に人気の車種でもあります。

日本発売時期がもう間もなく迫ってきています。価格も比較的手ごろですし、そのスペックやエクステリア・内装などはさすが欧州車というクオリティです。是非チェックしておきたいですね。

 

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