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車の燃費を良くする方法!実体験で検証済み!ガソリンの燃費向上の厳選12のコツ!

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どうしてもかかる毎月のガソリン代。しかし、工夫次第では、車の燃費を15~20%程度は良くすることができます。実体験で検証した方法すべてとガソリンの燃費向上のための厳選12のコツを、ご紹介します。

「クルマ通勤等でかかるガソリン代を何とかもっと安くしたい~」とお悩みの方!ここで紹介する車の燃費を良くする方法が役立つかも。これらをうまく組み合わせてガソリンの燃費を向上させちゃいましょう!

▼冬場や雪国で燃費を向上させる方法▼

冬場&雪国で車の燃費を良くする8つの方法とは?燃費が悪い理由も!

 

車の燃費を良くする方法!ガソリン燃費向上のための厳選12のコツ!

まず、筆者は、通勤や営業などで毎日かなり車を運転する人です。走行キロ数は少ないときで月間・約1500キロ、多い時には2300キロほどに達します。通勤用の車として、ホンダのフリード(1500cc)を愛用しています。エンジンを含めて調子が良いので、重宝しています。

では、早速、筆者の実体験から、「これは効いた!」と実感できた、車の燃費を良くする厳選8つの方法を紹介します。これらの方法を組み合わせることで、ガソリンの燃費向上に役立つはず。

車の燃費を改善する12の方法はコチラです!

 

ポイント

  •  タイヤの空気圧はまめにチェック&エアは基本”+10%”
  •  天才・グーグル先生のフル活用!
  •  エアコンをうまく使う
  •  エアコンをかける前の換気&内部循環は必須
  •  それ本当に必要な荷物ですか?
  •  ふわッと加速&早め減速!
  •  アイドリング時間はなるべく短めに!
  •  電装品はなるべくオフにする
  •  スピードは一定に維持!
  •  指定されている燃料を入れる
  •  妥協しないガソリンスタンドのチョイス
  •  安いクルマの保険選びは必須のポイント

 

では、ひとつづつ解説していきますね。

 

1. タイヤの空気圧はまめにチェック & エアは基本”+10%”

車の燃費を良くする方法として定番ですが、案外マメにやっていない人が多いのが、タイヤの空気圧のマメなチェック

最低月に一回は空気圧を点検しましょう。筆者は2週間に1回くらいの割合で空気圧チェックしています。また、何か理由がない限り、空気圧は多めに入れておきましょう。

ちなみに、フルサービス式のガソリンスタンドはもちろん、そして、セルフサービス式のスタンドでも、空気圧チェックと入れる作業を、スタッフが”無料”で行ってくれるケースがほとんど。

中には100-200円程度の手数料を取るところもありますが、そういうガソリンスタンドは基本パスすべき・・・。個人的には、顧客目線に立っていないと思います。

また、筆者は、基本、自分では空気圧チェック&入れることはしません。その理由は、「スタンドには、自動車整備士の資格とか保有しているスタッフがいるのに、自分でチェックしてどうするの?」と思うからです。

そもそも自分で作業して、4本のタイヤに均等にエアーを入れられていなかったら、タイヤの寿命を縮めたり、車にもダメージになることも。

 

 

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ちゃんとスタンドの専門スタッフに遠慮なく頼んで、正確な空気圧チェックと空気を入れる作業をしてもらいましょう。その人件費もガソリン代に含まれているので・・・。

また、空気圧点検の際にも「高速走行とか多いので、10%増しくらいで入れて下さい」などと具体的にリクエストしましょう。もリクエストしないと、スタッフは運転席ドア付近に書いてある適正値の空気圧に合わせて入れるので・・・。

この空気圧を多めに入れるだけで、ガソリンの燃費向上の手ごたえを感じるはずですよ。ちなみに、筆者の体感では、おそらく5%くらい(当社比)は燃費が良くなっている気がします。もちろん、エアーの入れすぎはNGですが。

 

2. 天才・グーグル先生のフル活用!

カーナビに頼りすぎはNGです。その理由は、カーナビの指定するルートが必ずしも最短距離とは限らないからです。

ガソリンの燃費向上のためにグーグル先生にご登場いただきましょう。方法は簡単。グーグルナビの無料アプリ(グーグルマップ)をスマホやタブレットにインストールして、あとは目的地を指定して、その通りに走るだけ。

車の燃費を良くする方法として簡単ですよね。

グーグルナビのメリットは、以下の通り。

  • 最短・最速のルートを教えてくれるから走る距離が短く済む
  • 基本渋滞のない道や空いている道を指示するため、ノロノロ運転を減らすことができ燃費向上!

iPhoneなどにインストールする場合 ⇒ コチラから

アンドロイド系スマホなどの場合 ⇒ コチラから

 

どうでしょうか? 距離、時間をセーブでき、渋滞も回避。これらの要素が複合的に合わさって、結果的に車の燃費を良くする方法になっているわけです。個人的にはメリットだらけなので、フル活用しています。

ですが、運転が好きじゃない人や苦手な人には唯一のデメリットが・・・。それは地元の人が通るような、マニアックな道を指定してくるクセがあること。

幹線道路や広い道だけじゃなくて、中には狭い道や、走りなれない道を走らされることになる可能性が高いです。こういった運転がどうも苦手だったり、ストレスのたまる方は避けた方がいいかも。

 

ただ、運転が苦にならない人は活用すべきだと思います。

グーグル先生のスゴイところは、人間の勘で「この道早いんじゃない?」とか、思い込んで今まで通い慣れた道も、冷静に全面否定し、一番早くて近いルートを教えてくれるところ。あとで地図などで俯瞰してみると、見事に最短距離を案内してくれていることも。

利用しない手はないですよ。

あと、中にはスマホの毎月のデータ上限制限などで、どの程度データを食うか、気になる人もいるかもしれませんが、データも思ったほど食わないですよ。

もし心配な人は、最初にグーグルナビで目的地に設定しておいて、オフラインにしておけば、ルートは記憶しているので、カーナビと併用しながら、目的地に向かって進んでいけるはず。そして目的地に近づいたら、再度オンラインにしてスマホのグーグルナビでリアルタイムで案内させる方法が取れるかも。

ただ、この方法は面倒なので、できればオンライン状態でグーグルナビに案内させましょう。

個人的な感覚では、グーグルナビを利用しただけで、結果的に5%くらいガソリンの燃費が向上しているような気がします。

 

3. エアコンをうまく使う

 

エアコン(=特に夏場の冷房)は燃費を悪化させます。これは間違いないでしょう。ガソリンの燃費向上のために、エアコンを使わないのではなく、”うまく使うことを意識”しましょう。

個人的にもやっていることですが、車内を冷やしすぎることなく、27-28℃程度の適正な温度でエアコンを使うようにしています。エアコンはケチっても仕方がないと思っています。

たまに、異常な暑さの中でエアコンを使わずに、窓全開で走っているクルマなどもあります。ですが、あまりむやみにエアコンを否定するのは、脱水症状の危険もありますし、まるで修行のようになってしまい、運転していて楽しくないかも。

中には、車の燃費を良くする方法にフォーカスして、エアコンの使い方を極めている人は、次のような使い方をしているようです。

 

ポイント

  • 通常走行時は我慢してエアコンの設定温度を控えめにする
  • 上り坂ではエアコンをオフにする
  • 長い下り坂でエンジンブレーキを使用するときにはエアコンの温度(出力)をマックスにする

 

つまり、エアコン≒エンジンブレーキのように使うやり方です。

ただ、こんな涙ぐましい努力をするのを面倒に感じる人は、しない方がイイでしょう。筆者自身も、ここまではやっていません。

繰り返しになりますが、エアコンは”うまく使うことを意識”するだけでも、使い方を無意識に工夫するようになります。それが、車の燃費を良くする効果的な方法につながります。

 

4. エアコンをかける前の換気&内部循環は必須

エアコンをかける前に、まず換気をして車内の温度を下げてから、エアコンを使うようにしましょう。

その理由なのですが、夏場の太陽の熱で暑くなった車内を冷やすために、エアコンの設定温度を下げると、燃費の悪化につながるからです。

 

ポイント

室内温度(24℃)と外気温度(25℃)の温度差が1℃違うだけで、エアコンをつけたときの燃費が12%も悪化する!

出典:(財)省エネルギーセンターのデータ

 

つまり、車内と車外の温度差を小さくすれば、それだけ燃費の悪化を防ぐことができます。

また、車内の温度が高くなって暑くならないようにするために、炎天下では、太陽の直射日光をなるべく避けて、日陰に駐車しておきたいもの。

車内の温度の上昇を防ぐことができるので、エアコンをつけたときの燃費が改善します。

たとえば、大型のス―パーなどでは、太陽の直射日光が当たる屋外の駐車場ではなく、日陰のある屋内の駐車場に車を停めるだけでも大分違います。このような少しの工夫でも、大分違うので、少し意識してみたいものです。

さらに、エアコンをかけて冷房を使うにしても、”内部循環”で使うようにしましょう。”内部循環”を使わず、外気を取り込む設定にしておくと熱い空気を冷やしたり、冷たい空気を暖めたりするためにガソリンを使うことになり、熱効率が悪くなってしまいます。

その結果燃費が悪くなります。

 

5. それ本当に必要な荷物ですか?

 

車内(トランクを含む)を時折見まわして、不要な荷物は車外に運び出しておきましょう。車内に重い荷物を放置しているために、燃費の足を引っ張っていることもあります。

ところで、自動車の開発者にとっては、燃費の良いクルマを作るために必死に格闘するのが”車重の軽量化”

その努力が実って、良好なカタログ燃費の数値を叩き出すクルマを作ったとしましょう。でも、そのクルマに重さのある不要な荷物を乗せっぱなしにして走っていたら、もったいないですよね?

なぜか、ベビーカーやゴルフバックとかを積みっぱなし状態になったりしていないですか?まさか、不要なタイヤとか積んでいたりしないですよね?

車の燃費を良くする方法には、車には不要な荷物を残さず軽くしておくことが大切なポイント。少し意識してみましょう。

 

6. ふわッと加速&早めの減速!

 

車の燃費を良くするために効果的な方法は、ふわッと加速&早めの減速。つまり、急発進と急停止を避けること。

また、常に先読みする運転をして、エンジンブレーキを効果的に使ってゆっくりと減速するようにしましょう。

車は、時速が0kmから1kmになる時に、一番エネルギーを使います。つまり、燃料を消費するという意味です。この0kmから1kmになる時にグッとアクセルを踏み込むと、燃料を多く消費してしまいます。

もし、オートマ車に乗っておられるのであれば、発進時にブレーキから足を話した時点で、クリープ現象でゆっくりとクルマが進み出してから、じんわりとアクセルを踏むようにしましょう。燃費が違ってきますよ。

また、常に数台先を見る運転をしていると、「もうすぐ信号が赤に変わるだろうな」とか「渋滞しているから停まりそうだな」とか先を読めるはず。そんなときには、早めにアクセルから足を離してエンジンブレーキをかけてみましょう。

エンジンブレーキをかけことで、エンジンは回り続けるものの、燃料がエンジンに供給されない状態になるため、ガソリンの燃費向上に結びつきます。つまり、車の燃費を良くするためには欠かせない方法なんです。

 

7. アイドリング時間はなるべく短めに!

アイドリング(暖気運転)の時間はなるべく短めにしましょう。とくに意識したいのが次のような場面。

ポイント

  • 出発前のアイドリング時間はできるだけ短く!
  • 送迎などで、だれかを待つような場合には、エンジン停止

 

昔の車と違い、今の車はエンジンをかけてすぐに走り出しても問題はありません。アイドリングのサインが消えるまでは、アクセルを吹かしたりせずに、優しく走ればエンジンを傷めるリスクは少ないです。

ですので、先に準備を整えてから、エンジンをかけたら、すぐに走り出すようにしましょう。

また、送迎などでだれかを待つようなときには、できるだけアイドリングはストップしましょう。そもそも5秒以上停止する場面では、アイドリングストップした方が燃費向上につながるといわれています。

 

8. 電装品はなるべくオフにする

オーディオ、ヘッドライト、シートヒーターなどを電装品はなるべくオフにしましょう。

ただし、ヘッドライトなどは、安全走行に必須のものですので、燃費を良くしたいからといって、暗くなるまで点灯しないというのは危険です。

また、ヘッドライトを使うにしても、HID方式のヘッドライトを使うと、消費電力が少ないため、燃費向上に役立ちます。また、その反対に、ハロゲンバルブ方式のものは燃費の悪化につながります。

新車で購入するときに、HID方式のヘッドライトをオプションで選ぶこともできるので、ぜひ検討してみたいものです。ちなみに、価格は高めですが、できれば消費電力が少ないLEDが一番オススメですよ。

あくまでも、安全第一で走行しつつも、使わない部分がオフにしたり、ヘッドライトの種類を選ぶだけで、燃費改善に微妙に効きます。

ちなみに、オーディオ、ヘッドライト、シートヒーターなどの電装品は、当然のことながら、電気をエネルギーとするものです。しかし、その電気を作り出すのはエンジンで、エンジンを動かすのに必要なのがガソリンと考えれば、電装品をオフにすると、燃費向上に役立ちます。

 

9. スピードは一定に維持!

自動車教習所で習ったことがあると思いますが、車にとって一番燃費が良い速度が、40km/hまたは80km/hという話。実際に、車の燃費を良くするための方法として、これはある程度、当たっているといえます。

燃費を良くするためには、いったんスピードに乗ったら、このスピードを維持するように走ることが大切です。

 

 

実際、さまざまなデータの示すところによると、燃費が一番良い速度は、50~80km/hで、その速度を維持して走ることが燃費向上に効くといわれています。

これよりも速い速度、たとえば時速80km/hを超えると、車が空気抵抗の影響を受けやすく、逆に燃費が悪くなります。たとえば、”空気による抵抗力が速度の2乗に比例する”というニュートンの抵抗力と呼ばれる法則で計算すると、100km/hでの走行時、エンジン出力の半分以上が空気抵抗で失われることに・・・。

走行速度が時速80km/hを超えないように走るのが、経済的といえることが分かります。

 

10. 指定されている燃料を入れる

ハイオクガソリン指定の自動車にレギュラーガソリンを入れるのはNGです。

ハイオクガソリン前提でセッティングされたエンジンにレギュラーガソリンを使うと、ドライバーは、なんとなくパワー不足を感じ、つい無意識に強めにアクセルを踏み込みがちです。結果、燃費が悪くなります。

車の本来の性能も引き出せませんし、燃費も悪くなるので、オススメできません。

ちなみに、レギュラーガソリン指定の車にハイオクガソリンを入れるのは、燃費が良くなることはありませんが、別に問題はありません。

 

11. 妥協しないガソリンスタンドのチョイス

自宅近くや通勤途中などの導線上に、安いガソリンスタンドがあるかをチェックして利用しましょう。

ちなみに、これは自身の経験上なんですが、もしコストコ(ガソリンスタンド併設)が近所にある方は、コストコ会員になってコストコでガソリンを入れることを検討してみてほしいです。

 

筆者の住むエリアは、日本全国で見たときに、ガソリン代が安い地域(ガソリンの安さで全国でトップ3に入る県)です。しかし、コストコのガソリン価格は、地域で最も安いガソリンスタンドの1Lあたりのガソリン代に比べて、約4~5円(1Lにつき)も安いです。

これ、満タンにしたときにいつも感じるのですが、コストコのガソリンスタンドを利用すると、支払い金額がかなり違いますよ。

ちなみに、コストコ会員になって、コストコの入会費&年会費無料のクレジットカードを作っておき、そのクレジットカードを使って、コストコで給油すると、1.5%のコストコポイントを進呈してくれます。分かりやすくいうと、コストコで1万円分のガソリンを入れた場合、150円をキャッシュバックしてくれるということ。

 

 

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ただ、コストコが遠かったり、あまりコストコでモノを買わないようであれば、毎年4000円以上かかるコストコ会員の年会費を支払っても、元が取れない可能性が高いので、オススメしません。

そんな場合は、こちらのサイトで自宅近くの安いスタンドをチェックして、利用しましょう。

 

「gogo.gs」

 

このサイトでは、全国のガソリン価格が、口コミで投稿されています。必ずしも最新のガソリン価格が掲載されている保証はないですが、参考になりますよ。

あと、細かいようですが、ガソリンスタンドでは、極力、現金は使用しないようにしましょう。ある意味、”各種ポイント”というおカネを取りこぼしているようなもので、もったいないです。

ポイント還元の高い(保有しているなら)クレジットカード&各種ポイントカードを併用してみましょう。けっこうチリツモでポイントが貯まり、現金や楽天スーパーポイントなどへと移行することができたりします。

こういった部分を意識することで、結果として車の燃費を良くする方法につながります。

 

12. 安いクルマの保険選びは必須のポイント

 

車の燃費を良くする方法に含まれるのは、テクニック面だけではありません。実は非常に効き目があるのが、安い自動車保険選びをすること。

保険料がガクッと安くなると、クルマの維持費が安くなるわけで、ある意味では下手なガソリンの燃費向上テクニックよりも、即効の効き目があります。

これまで、自動車保険を何となくネットで選んで、そのまま何も考えずに毎年更新している方は、損をしているかもしれません。

前年度と比べて走行距離数が減ったりしていませんか?最近、ゴールド免許に変わったりしていませんか?

つまり、一人ひとりのライフスタイルは、年々、定期的に変化しているんです。

なので、毎年、自動車保険を一括無料見積もりだけでもしてみるのは、トクこそあって、決して損にはなりません

筆者が毎年、「自動車保険の無料一括見積」をしているのがコチラのサイト。メールですぐに見積もり結果が届きますし、面倒な部分がないのが嬉しいですね。

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参考になさってみてください♪

 

▼冬場や雪国で燃費を向上させる方法▼

冬場&雪国で車の燃費を良くする8つの方法とは?燃費が悪い理由も!

 

車の燃費を良くする方法!ガソリンの燃費向上のコツ!~まとめ

ここまでで、車の燃費を良くする方法について取り上げました。ここで書いてきたことは、筆者自身の実体験でやっていることすべてです。

一つ言えるのは、これらのコツを組み合わせれば組み合わせるほど、愛車のガソリンの燃費は向上します(きっぱり!)。

 

車の燃費を良くする8つの方法

ポイント

  •  タイヤの空気圧はまめにチェック&エアは基本”+10%”
  •  天才・グーグル先生のフル活用!
  •  エアコンをうまく使う
  •  エアコンをかける前の換気&内部循環は必須
  •  それ本当に必要な荷物ですか?
  •  ふわッと加速&早め減速!
  •  アイドリング時間はなるべく短めに!
  •  電装品はなるべくオフにする
  •  スピードは一定に維持!
  •  指定されている燃料を入れる
  •  妥協しないガソリンスタンドのチョイス
  •  安いクルマの保険選びは必須のポイント

毎日通勤でクルマを使っている方や、子どもの習い事の送り迎えなどで、とくに運転をする機会の多い方にとっては、家計に響いてくるはず。給料も上がらない、アベノミクス発動以降で物価は上がりつづける・・・。

さらに、ダメ押しのように、2019年の秋からは消費税が10%に値上げされます。これは、さらにガソリン代が高くなることを意味しています。

でも、ますます出費が増えても、ここで紹介した車の燃費を良くする方法をきちんと実践すれば、月末に「あれ?今月のガソリン代なんだか安くなってない?」と言えるかも。

ガソリンの燃費を向上させることが、結果として、大いに家計を助けます。是非やってみましょう!

 

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