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国産車のおすすめ一覧!まとめ記事(スズキ・ダイハツ・マツダ・三菱・日産編)

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国産車でおすすめのクルマを取り上げます。スズキ、ダイハツ、マツダ、三菱、日産に関するまとめ記事です。日本独自の車文化ともいえる軽自動車メーカーの車種やモデルについても取り扱います。

>> 国産車でおすすめの車をサクッとまとめ!(ホンダ・スバル・トヨタ編)

 

アジアで盤石の地位を築いたスズキ

suzuki オススメ

スズキといえば、個人的には経済発展が著しい新興国・アジアを中心として世界戦略が上手い会社というイメージです。

例をあげれば、人口が今や中国を抜きつつある、インドで14年連続売り上げナンバーワンを上げ続けている、「アルト・シリーズ」などがあります。

とくに、韓国・現代自動車、インドのタタ・モーターズ、その他の日本、ヨーロッパ、米国などの競合メーカーを押しのけての売り上げ1位ですので、いかにスズキにブランド力があるかが分かります。

 

スズキ・新型ジムニー

新型ジムニーのスゴイところは、女子たちにもウケたところ・・・。”ジムニー女子”というワードも生まれました。そこが、先代とは違うところですね。

高い走破性がありながら、タウンユースやデートカーとしても全然イケるのがオススメポイントでしょう。

 

デザインもオシャレですし、この手のデザインは時間が経っても飽きにくいと思います。

このあたりは、プリウスのデザインがカッコイイと思っている、トヨタ等のカーブランドには気づいて欲しいですし、車開発で意識してもらいたいですね。結局プリウスのデザインも低燃費を追求しているから、あのようなデザインになる側面もあるわけで・・・。

一方、スズキのスゴイところは、この手のクルマで”低燃費をそこまで追求していない”ところ。ジムニーも実際、燃費はそんなに良くないですが、売れているという事実があります。

 

スズキ・新型カプチーノ

新型カプチーノは、今こそ発売しても良い車だと思います。ライバルのホンダS660が訴求できなかった層にも売れると思うんですよね。また、この手のクルマは必ず欲しい層がいると確信しています。

この記事では、新型カプチーノの発売時期予想などを扱っています。

 

 

個人的には、新型ジムニーの販売がひと段落したころに、発売があるのでは?と予想していますね。

 

スズキ・スペーシア

もはや車内空間の広さ、快適性などスペックは普通車並みなのが今どきのKカー。

「新型スペーシア ギア」は、燃費性能はもちろん広さ・車内空間の快適性など、かなりの完成度です。

 

 

180㎝超えの身長でも、全席で余裕の乗り心地です。

 

トヨタの子会社化で小型車へ注力!ダイハツ

2016年にトヨタの完全子会社となり、小型車開発に専念しているのがダイハツ。ちなみに、ダイハツの創業は1907年ですので、トヨタ(1933年創業)よりも長い歴史を持っているんですよね。

 

ダイハツ・ミラトコット

こういう視点での開発は、親会社のトヨタにはできないはず。それが、女子目線で徹底して作られたダイハツのミラトコットの発売。

女子社員が開発に加わったことでかゆいところまで手が届く軽カーに仕上がりました。

細やかなところまで気が配られた作りに、それが表れています。

税金も安く、燃費も良いので、財布や家計にも優しいのが嬉しいはず。さらに、女子ウケする可愛いデザインなので、乗っていて楽しいはずの一台ですね!

 

デザイン≒マツダ

mazda オススメ

ベンツやアウディなどの高級車のように、一度見たら忘れないフロントグリルを設計し、実際に落とし込んだのがマツダ車の特長でしょう。5ポイントグリルと魂動デザインを見ればマツダ車だと分かりますよね。

もちろん、”一部にはダサい”という声もありますが、それも想定内でしょう。マツダ車は、着実に、欧州車とイイ感じで戦えるブランド力(=デザインを含む)がついてきたと思いますね。

 

マツダ・新型デミオ

マツダ・新型デミオは、小回りの利くボディサイズとスタイリッシュなデザインがウリ。昔のデミオとかカッコ悪かったですからね(個人的感想)・・・。それを考えれば、カッコよくなったと思います。

 

 

マツダ車のデザインを身飽きている人も一部いるかもしれませんが、このボディサイズで、走りも楽しめるクルマという部分でオススメできるでしょう。

 

マツダ・CX4&新型マツダ3(アクセラ)

まずは、中国で先行販売されて販売実績を作り、逆輸入の形で日本で発売されるのが、マツダ・新型CX-4。

中国でのメインの購入層は若手のチョイお金持ちの富裕層です。年齢的には、30歳前後から上の世代に売れています。

 

 

中国でのCX-4の立ち位置は、ルノー・カジャー(KADJAR)のライバル車というもの。中国のカー関連メディアでは、比較されていることが多いです。

 

個性的の車発売といえば三菱?

三菱 オススメ

三菱の車は、個性的なものが多いと思います。また、パジェロなどロングセラーにもなった評価の高い車も発売してきました。

またデリカD5などは、SUVとミニバンを融合したような車で、それまでにはなかった立ち位置の車だと思います。そんな三菱の車を特集します。

 

三菱新型RVR

他社にはない独特の顔つきの三菱新型RVR。

日産とルノーとのアライアンスの関係で、ルノーのゴタゴタがひと段落すれば、発売される可能性が高いと思います。

 

 

新型ジュークの発売に続いての発売になるでしょう。

 

日産

日産オススメ

日産はもともと技術の高さに定評があり、個性的なクルマも多くあり、名車といわれるクルマも多いです。海外市場でしか発売されていないクルマもあるのが、少し残念な部分ではあります。

 

新型GT-R36

日産の名車ですね。単純に速いクルマです。

この手のクルマは、若い体力や反射神経があってこそ、スペックを活かせる一台でもあるはずです(お金のあるシニア層とかでも似合う一台ではあると思いますよ)。

 

 

最高速度や加速の速さで、海外のスーパーカーと互角に競える”ハイスピード・マシン”です。運転する側もそれなりの技術が必要な一台ですね。

 

新型フェアレディZ35系

英語で貴婦人や淑女を意味する”フェアレディ(FAIRLADY )”を冠するフェアレディZ35。

昭和の世代の方なら、この独特な上品な響きが好きな方もいるかも。今の時代だったら、このネーミングはつけないかもしれないですね。

 

 

ネーミングは、エレガントでありながら、デザインもカッコよく、走りも楽しめるのがフェアレディZ。

 

日産の売れ筋の1台! エクストレイル

正直、社内のゴタゴタ感の多さも否めないのが、日産。

本格的に真剣にクルマ作りに取り組めば、もっと面白い車が作れるはず! 本来はデザイン性だったり、楽しいクルマだったり・・・と日産は、開発力はあるんですよね。

そんな日産の売れ筋モデルがエクストレイルです。

 

 

雪道にも強く、海外での評価も高い車種で、アクティブに遊びたい方にもオススメです。

 

まとめ

昔と比べると、個性的なデザインのクルマが減ってきているような気もするのが国産車。

しかし、一巡して、今後、より攻めたデザインやスペックのクルマが登場してくるかもしれません。そういうワクワク感もあります。

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